大学生のPCが故障したら、すぐに買い替えるのではなく、まず提出期限と授業への影響を確認してください。次に、レポートデータの保存先を探し、大学の貸出PC・PC教室・家族のPC・短期レンタルの順で代替環境を確保します。端末の価格や性能だけでなく、大学指定ソフトやオンライン試験を利用できるかで判断することが大切です。
- 今日中・2~3日以内・1週間以上の期限別に、最初に取るべき行動
- 大学の貸出PC、図書館端末、家族のPC、レンタルの使い分け
- レポートデータの確認方法と、修理・買い替えを判断する基準
大学生のPC故障後に授業やレポートを止めない方法を、連絡・データ・代替端末の3つに分けて解説します。大学ごとに制度や利用条件が異なるため、自分の大学の公式案内を確認しながら進めてください。(専門知識は不要です!)
PCが故障した直後は提出期限から行動を決める
PCがすぐに直らないと分かったら、故障原因を調べ続けるよりも、提出期限や授業予定から逆算して行動を決めましょう。
優先順位は、次の3つです。
- 担当教員や大学へ状況を連絡する
- レポートや授業データが残っている場所を確認する
- 期限に間に合う代替端末を確保する
スマートフォンで連絡し、当日使える学内PCや家族のPCを探す
大学の貸出PC・PC教室・図書館を確認し、レンタルの到着日も調べる
修理期間・保証・レンタル・買い替えを比較する
今日中に提出・受験がある場合
最初に、スマートフォンから大学メールやLMS(授業資料の閲覧や課題提出に使う学習管理システム)を開き、提出期限と授業開始時刻を再確認します。
期限に間に合わない可能性がある場合は、担当教員や教務窓口へ早めに連絡してください。連絡内容は簡潔で構いません。
- PCが故障して現在使用できないこと
- 修理や代替端末の手配を進めていること
- 提出予定の課題名や受験予定の科目
- 現時点で提出できる見込み
PC故障を伝えれば、提出期限の延長が必ず認められるわけではありません。ただし、期限を過ぎてから連絡するより、故障が分かった時点で状況を伝えた方が、大学側も対応を検討しやすくなります。
再起動や電源確認など、短時間で試せる対処をまだ行っていない場合は、PCが一時的な不具合か5分で確認する方法も参考にしてください。改善しなければ、復旧作業を続けるより代替端末の確保へ切り替えます。
提出まで2~3日ある場合
2~3日の余裕があれば、大学の情報基盤センター、図書館、PC教室、学生支援窓口を順番に確認します。
大学のWebサイト内検索では、次の言葉を組み合わせると関連ページを探しやすくなります。
- 大学名+ノートPC貸出
- 大学名+貸出PC
- 大学名+PC教室
- 大学名+情報基盤センター
- 大学名+共用端末
貸出PCが見つからない場合でも、学部や研究室、学生支援窓口が個別に制度を用意していることがあります。大学全体の案内だけで判断せず、所属学部の案内も確認しましょう。
1週間以上の余裕がある場合
1週間以上使えない見込みなら、修理完了までの予定と、代替PCが必要な期間を分けて考えます。
たとえば修理に2週間かかる場合でも、毎日自宅でPCが必要とは限りません。PC教室を利用できる日、家族のPCを借りられる日、オンライン試験日などをカレンダーに書き出すと、レンタルが必要な日数を絞り込めます。
修理の受付時には、次の項目を確認してください。
- 修理完了までのおおよその期間
- 部品取り寄せの可能性
- 保証が適用されるか
- 初期化やストレージ交換の可能性
- 貸出機や代替機の制度があるか
故障PCより先にレポートデータと大学アカウントを確認する
PC本体が使えなくても、レポートや授業資料がクラウドやLMSに残っていれば、別の端末ですぐに作業を再開できる場合があります。
クラウド・LMS・メール・USBの順に探す
故障したPCの電源が入らない場合は、内部ストレージだけに注目せず、別の場所に同じデータが残っていないか確認します。
次の順番で探してみてください。
- OneDrive、Google Drive、iCloudなどのクラウドストレージ
- 大学が提供するオンラインストレージ
- LMSの提出履歴、下書き、アップロード済みファイル
- 大学メールや個人メールの添付ファイル
- USBメモリや外付けSSD
- スマートフォンへ送信したファイル
WordやExcelのファイルをクラウド上に保存していた場合は、家族のPCや学内PCのブラウザからアクセスできる可能性があります。
ただし、クラウド上に表示されるファイル名だけを見て安心せず、実際に開けるか、最新版まで保存されているかを確認してください。
別端末で大学メールとLMSへログインできるか確認する
大学によっては、学生用ポータル、教務システム、学生メールがWeb上から利用できます。京都大学の在学生向けページでも、全学生共通ポータル、教務情報システム、学生用メールへの入口が案内されています。
大学ごとの入口や認証方法は異なるため、京都大学の在学生向け案内は一例として参照し、自分の大学の公式ページを確認してください。
別の端末でログインするときは、次の情報が必要になることがあります。
- 学生番号や大学アカウント
- パスワード
- 認証アプリ
- SMSやメールで届く確認コード
- 大学指定のVPN
認証アプリが故障したPCだけに入っている場合や、登録済み端末以外からログインできない場合は、大学のアカウント担当窓口へ問い合わせます。
データが見つからない場合も自分でPCを分解しない
クラウドやUSBにデータが見つからなくても、故障PCを自分で分解してSSDを取り外すことはおすすめできません。
⚠️ SSDが無事なら必ず取り出せるとは限りません
ストレージの暗号化、基板の故障、認証情報の不足、ストレージが基板に直接取り付けられている構造などにより、データを読み出せない場合があります。分解によって保証対象外になる可能性もあるため、修理受付時にデータの扱いを確認してください。
修理先には「データを残したまま修理できるか」だけでなく、次のように具体的に確認します。
- 修理時に初期化する可能性があるか
- ストレージを交換する可能性があるか
- 作業前にデータの確認ができるか
- データ保持を保証する修理なのか
「データをできるだけ残す」という案内と、「データを必ず保持する」という保証は異なります。重要なレポートがある場合は、その違いを確認してから修理を依頼しましょう。
大学の貸出PC・PC教室・図書館端末を確認する
大学に貸出PCや共用端末があれば、新しいPCを購入しなくても授業を継続できる可能性があります。ただし、すべての大学が無料貸出を行っているわけではありません。
情報基盤センター・図書館・学生支援窓口の順に探す
大学内のPC関連制度は、情報基盤センターや情報システム部門が管理していることが多いものの、図書館、所属学部、学生支援窓口が別の制度を用意している場合もあります。
慶應義塾大学湘南藤沢情報センターでは、2026年春学期に、自分のPCが故障・紛失してキャンパスへ持参できない学生などを対象とした貸出PC制度を案内しています。
対象は、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部など指定された学部・研究科の学生と、SFCで開講される講義を受講する他学部・研究科の学生です。すべての慶應義塾大学生が無条件で利用できる制度ではありません。
貸出は原則7泊8日で、学生証を提示して本人が手続きする必要があり、窓口での受付は先着順です。これは一大学・一キャンパスの例であり、対象者、受付時間、期間、在庫などの条件は大学ごとに異なります。
詳しい条件は慶應義塾大学湘南藤沢情報センターの学生用貸出PC案内で確認できます。
大学の貸出PCで確認する項目
- 自分の学部や学年が対象か
- 故障中の学生が貸出対象に含まれるか
- 無料か有料か
- 予約制か先着順か
- 貸出期間と延長条件
- 学生証や修理受付票が必要か
- 学外へ持ち出せるか
- 破損・紛失時の負担
PC教室や図書館端末で必要な作業ができるか確認する
学内にPCが設置されていても、すべての授業や試験に使えるとは限りません。
慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンターでは、1階オープンエリアの設置PCでもオンライン授業を受講できます。一方、館内ではPCから音を出すことができず、PCやイヤホンの貸出も行っていません。
発言や発音練習などで声を出す場合は、1階ラウンジやグループ学習室など、指定された場所を使う必要があります。
詳しい例は湘南藤沢メディアセンターのオンライン授業受講案内で確認できます。
自分の大学では、次の条件を確認してください。
- 利用できる曜日と時間
- 予約が必要か
- 授業中に発声できる場所があるか
- Webカメラやマイクが付いているか
- イヤホンを持参する必要があるか
- 印刷やUSBメモリを利用できるか
- 大学指定ソフトがインストールされているか
- オンライン試験で使用してよいか
貸出PCや共用PCのデータ保存方法を確認する
貸出PCや共用PCでは、端末内に保存したデータが返却時やログアウト時に削除されることがあります。
慶應義塾大学湘南藤沢情報センターの貸出PCも、返却後にデータをすべて消去するため、利用者自身でバックアップするよう案内しています。
共用端末を使う場合は、作業中のファイルをデスクトップやダウンロードフォルダーだけに保存せず、大学指定のオンラインストレージ、クラウド、USBメモリなどへ定期的にコピーしてください。
作業終了時には、次の点も確認します。
- 大学メールとLMSからログアウトしたか
- クラウドストレージからログアウトしたか
- ブラウザにパスワードを保存していないか
- ダウンロードフォルダーに個人データを残していないか
- 提出済みファイルを別の場所にも保存したか
学内で確保できない場合の代替端末を比較する
大学の貸出PCや共用端末が使えない場合は、家族や知人のPC、メーカー・販売店の貸出機、短期レンタルを比較します。
家族や知人のPC
向いている状況:今日中に端末が必要で、ブラウザやOfficeを使う課題が中心の場合
確認点:必要ソフト、OS、空き容量、Webカメラ、利用できる時間
メーカー・販売店の貸出機
向いている状況:保証修理の対象で、購入店に貸出制度がある場合
確認点:在庫、料金、貸出期間、対象保証、受け取り方法
短期レンタルPC
向いている状況:数日から数週間、自宅や学外でも同じ端末を使いたい場合
確認点:到着日、最低期間、送料、補償、OS、Office、管理者権限
家族や知人のPCを一時的に借りる
家族や知人のPCは、当日中に確保しやすく、短期間であれば費用も抑えられます。
ただし、借りられるPCがあっても、大学指定ソフトやオンライン試験に対応できるとは限りません。利用前に、OS、ブラウザ、Office、Webカメラ、マイク、空き容量を確認してください。
借りた人のアカウントをそのまま使うと、ファイルや閲覧履歴が混ざる可能性があります。新しいユーザーアカウントを作成できるか、ブラウザのゲストモードを利用できるかも確認しましょう。
メーカーや販売店の貸出・代替機制度を確認する
メーカー保証、販売店の延長保証、大学生協の保証などに加入している場合は、修理中の貸出機や代替機がないか確認します。
購入店に連絡するときは、次の情報を準備すると確認が進みやすくなります。
- PCのメーカー名と型番
- 購入日
- 保証書や購入履歴
- 故障の症状
- 修理受付番号
貸出機の有無や条件はメーカー・販売店・保証プランごとに異なります。保証期間内であっても、貸出機が必ず用意されるとは限りません。
短期レンタルは到着日と必要ソフトを確認して選ぶ
レンタルPCは、修理中だけ同じ端末を自宅や大学で使いたい場合に便利です。ただし、料金だけで選ぶと、必要なソフトが入っていない可能性があります。
RentioのノートPC公式一覧では、2026年7月21日時点で、商品によって3泊4日または14泊15日のワンタイムプラン、月額制プランが用意されています。ワンタイムプランがなく、月額制だけの商品もあります。
Officeについても、搭載機と非搭載機が混在しています。レンタルサービス全体の共通条件ではなく、利用したい商品のページで期間・ソフト・料金を個別に確認してください。
商品の条件や料金は変わる可能性があるため、契約前にRentioのノートPC公式一覧などで最新情報を確認してください。
レンタル前に確認する項目は次のとおりです。
- 希望日までに到着するか
- 最低利用期間は何日か
- 送料・返送料がかかるか
- 返却期限を延長できるか
- 破損・紛失時の補償範囲
- WindowsかMacか
- Officeが搭載されているか
- 指定ソフトをインストールできるか
- 管理者権限を利用できるか
具体的な機種やサービスを比べる場合は、大学生向けレンタルPCの比較も参考にしてください。
代替PCを使う前に授業・試験の動作条件を確認する
代替PCは、高性能であることより、期限内に必要な授業・提出・試験を完了できることが重要です。
最低限必要な機能を授業ごとに整理する
時間割や課題一覧を見ながら、修理期間中に必要になる機能を書き出します。
| 作業 | 確認する機能 |
|---|---|
| レポート作成 | Wordまたは互換ソフト、PDF出力、クラウド保存 |
| オンライン授業 | Zoom・Teams、Webカメラ、マイク、イヤホン |
| プレゼン資料作成 | PowerPointまたは互換ソフト、画像挿入、外部出力 |
| プログラミング授業 | 指定開発環境、管理者権限、必要なメモリ |
| オンライン試験 | 対応OS・ブラウザ、カメラ、マイク、監視ソフト |
| 就職活動 | Web面接、履歴書編集、安定した通信環境 |
授業によっては、ブラウザだけで利用できるWeb版Officeで対応できます。一方、専用の解析ソフト、CAD、プログラミング環境、試験監視ソフトなどは、インストールや管理者権限が必要になる場合があります。
オンライン試験はOS・ブラウザ・監視ソフトを確認する
オンライン試験では、普段のレポート作成よりも条件が厳しく設定されることがあります。
試験案内やシラバスで、次の項目を確認してください。
- 対応するWindows・macOSのバージョン
- 推奨ブラウザ
- Webカメラとマイクの必要性
- 画面監視ソフトのインストール
- 管理者権限の必要性
- 共用PCや貸出PCの利用可否
- 事前の動作確認テスト
⚠️ レンタル契約前に大学指定ソフトを確認してください
レンタルPCのスペックを満たしていても、管理者権限が使えない、指定ソフトをインストールできない、試験監視システムがレンタル端末を認めていないといった可能性があります。試験や授業の条件を確認してから契約してください。
共用・借用PCに個人データを残さない
学内PCや家族のPCを使う場合、大学アカウントやレポートデータを端末内に残さないよう注意します。
利用中はクラウドやUSBメモリへこまめに保存し、作業終了後に次の操作を行ってください。
- 必要なデータがクラウドやUSBに保存されているか確認する
- 大学メール、LMS、クラウドからログアウトする
- ブラウザのダウンロード履歴と保存ファイルを確認し、個人データが残っていれば削除する
- パスワードが保存されていないか確認する
- ごみ箱に個人データが残っていないか確認し、残っていれば削除する
ブラウザのシークレットモードやゲストモードを使っても、ダウンロードしたファイルまで自動的に消えるとは限りません。退出前に端末内を確認する必要があります。
修理・レンタル・買い替えを判断する
代替環境を確保したら、焦って結論を出さず、修理期間・費用・PCの使用年数・今後必要な性能を整理して判断します。
修理予定日と代替端末が必要な期間を比べる
修理期間が数日程度で、その間だけ学内PCや家族のPCを使えるなら、レンタルや買い替えを急ぐ必要はありません。
一方、修理が長期間になり、卒論、オンライン試験、就職活動などで毎日PCが必要になる場合は、短期レンタルや買い替えを比較します。
| 状況 | 検討しやすい方法 |
|---|---|
| 数日だけ必要 | 学内PC、家族や知人のPC |
| 1~2週間程度必要 | 貸出PC、短期レンタル |
| 修理期間が未定 | 月額レンタル、代替機制度の確認 |
| 古く、性能も不足している | 修理費と買い替え費用を比較 |
| 卒論・就活で長期間必要 | 買い替えを含めて検討 |
保証・修理費・残りの在学期間を整理する
修理か買い替えかを判断するときは、修理費だけでなく、次の条件も確認します。
- メーカー保証や販売店保証が残っているか
- 大学生協の保証や動産保険に加入しているか
- PCを購入してから何年経過しているか
- 現在の性能で卒業まで使えるか
- バッテリーやキーボードにも劣化がないか
- 卒論や就職活動で必要な性能を満たすか
保証内容を整理したい場合は、大学生向けPC保証の確認ポイントも参考にしてください。
元のPCへ戻るときのデータ移行まで決める
代替PCを使い始めるときから、作成したファイルの保存場所を一つに決めておくと、修理完了後の移行が楽になります。
大学指定または自分で利用しているクラウド内に「修理中作業」などのフォルダーを作り、すべてのレポートを同じ場所へ保存すると管理しやすくなります。
レンタルPCを返却するときは、次の項目を確認してください。
- 作成したファイルを別の場所へ保存したか
- 大学アカウントや個人アカウントからログアウトしたか
- ブラウザにパスワードが残っていないか
- 個人ファイルを端末から削除したか
- レンタル会社指定の返却手順を確認したか
よくある質問(FAQ)
どの大学でも無料でPCを借りられますか?
すべての大学に無料貸出制度があるわけではありません。大学によって対象者、在庫、貸出期間、料金、申請方法が異なります。情報基盤センター、図書館、学生支援窓口、所属学部の公式案内を確認してください。
スマートフォンだけでレポートを提出できますか?
LMSがスマートフォンに対応していれば提出できる場合があります。ただし、ファイルの編集、形式変換、容量、アップロード完了の確認が難しいこともあります。スマートフォンは連絡や期限確認に使い、可能であればPCを確保してください。
大学の共用PCに必要なソフトをインストールできますか?
管理者権限が制限されている場合があるため、自由にインストールできるとは限りません。大学指定ソフトが設置済みか、情報基盤センターへ確認してください。
修理中だけレンタルPCを使うのはありですか?
修理期間とレンタルの最低利用期間が合い、授業に必要なOS・ソフト・管理者権限を満たす場合は選択肢になります。到着日、送料、補償、返却条件まで確認してから契約してください。
故障したPCが起動しなくてもデータを取り出せますか?
クラウド、LMS、メール、USBなどに残っていれば別端末から利用できます。PC内部のデータは、故障状態や暗号化によって取り出せない場合があります。自分で分解せず、修理受付時にデータの扱いを確認してください。
まとめ:大学生のPCが故障したときは授業継続を優先する
大学生のPCが故障したときに、授業やレポートを止めないための確認順を解説しました。
- 期限を最初に確認する:今日中なら教員への連絡と当日使える端末の確保を優先します。
- データを別の場所から探す:クラウド、LMS、メール、USBに残っていないか確認します。
- 大学の制度を確認する:貸出PC、PC教室、図書館端末の対象者や利用時間を調べます。
- 代替PCは必要条件で選ぶ:OS、Office、指定ソフト、管理者権限、カメラを確認します。
- 修理と買い替えを急いで決めない:保証、修理期間、残りの在学期間、必要性能を比較します。
PC本体の故障と、授業を続けられない問題は分けて考えることが大切です。まず今日必要な連絡・データ・端末を確保し、その後で修理や買い替えを判断してください。







