大学生に必要なパソコンのスペック

大学生とPC

学校の授業や家族所有のパソコンを利用する機会はあっても、大学入学前の高校生が日常的にパソコンを利用していることは実はそれほど多くありません。

 

平成26年度の内閣府の調査で大学生以下でパソコンを所有していると回答したのは半数以下の40%強

 

つまり大学入学が自分専用のパソコンを持つ初めての機会になるという方は結構多いです。

 

またパソコンは持っているけど大学生活でも十分使えるのかどうか不安という方も多いはず。

 

そこで大学生に必要なパソコンのスペックを調査してみました。

 

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スペックの前に・・・大学生活ではどんな用途でパソコンを使用する?

必要なスペックを考える時に大切なのがパソコンをどのような用途に使用するのかということ。

 

目的なしにパソコンのスペックを決めることはできません

 

では大学でのパソコンの主な用途はなんでしょうか。

 

それはレポート作成、論文作成、これに尽きます

 

それらに付随して資料整理やプレゼンテーション資料の作成の機会もありますが、それでパソコンのスペックが大きく変わることはありません。

 

パソコンを選ぶ時のもうひとつのポイントとしてノート型とデスクトップ型のどちらを選ぶかということもありますが、これは学内で持ち運べるノート型がよいでしょう。

 

つまりレポート作成がスムーズにできる性能を持ったノートパソコンが大学生に必要なパソコンです。

 

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理系・文系で使うPCの違いはないの?

でも理系学科だともっと高性能なパソコンが必要なのでは?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

 

確かに高度な研究・解析には高性能なパソコンが必要です。

 

ですが、そのような用途で用いるパソコンは研究室に用意されており、学生個人のパソコンを使うことはありません。

 

なので理系、文系で特にパソコンのスペックを変える必要はありません

Windows、Macどちらを選ぶ?

パソコンにはOSと呼ばれる基本ソフトが必ず入っています。

 

OSにはいくつか種類がありますが、一般的なパソコンならWindowsかMacOSのどちらかの選択になります。

 

パソコンを購入時にどちらかを選ぶことになりますが、Windowsを選んでおけばまず問題ないでしょう

 

またWindowsにもバージョンがいくつかありますが最新版であるWindow8.1なら問題ありません。

大学生に必要なパソコンスペックのまとめ

では、大学生活に必要なパソコンのスペックをまとめます。

 

レポート作成に必須のOFFICEソフトがスムーズに動作することをポイントにパソコンのスペックをまとめました。

 

CPU:Intel Core i5 1.6GHz 相当以上
メモリ:4GB以上
内蔵ディスク:128GB以上
ディスプレイ:11.6インチ以上、1366×768 ピクセル以上
ネットワーク:無線LAN 802.11n利用可能
外部インターフェース:USB2.0×2
その他:光学ドライブ(内蔵または外付け)

 

学内で使用することがあるので、ヘッドホン端子のあるもの、コミュニケーション用にカメラやマイクが内蔵されているともっと便利に大学生活でパソコンを活用することができます。

 

気になる価格ですが、このスペックのパソコンなら10万円前後で入手可能です。

 

このスペックなら4年間の大学生活でも不便を感じることはないでしょう。

 

もっと活用したいという方はメモリや内蔵ディスクの大きなモデルを検討してみてください。

 

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