Unity Studentプランは、利用資格を満たす16歳以上の学生が、Unity Pro Editorや学生向け特典を無料で利用できるプランです。
認定教育機関に在学し、卒業・学位・プロフェッショナルライセンスの単位取得につながる教育クラスを履修していることが主な条件です。申込時には、学生資格確認サービスのSheerIDによる在学確認を受けます。
学校発行のメールアドレスは必須ではありません。個人メールを関連付けた既存のUnity IDでも申し込めますが、学校メールがない場合もSheerIDによる資格確認は必要です。
この記事では、Unity Studentプランの対象者、無料特典、SheerID認証、申込手順、1年間の有効期間、更新方法、Unity Personalとの違い、商品化時の注意点を解説します。
情報確認日:2026年7月29日
Unity Studentプランの特典、対象サービス、割引、利用条件は変更される可能性があります。申込前や作品の商品化前には、Unity公式ページと最新の利用規約を確認してください。
この記事で分かること
- Unity Studentプランを利用できる学生の条件
- Unity Pro Editorなどの主な無料特典
- 学校メールがなくても申し込めるか
- SheerIDによる在学確認の流れ
- Unity IDとライセンスキーの扱い
- StudentライセンスをUnity Hubで有効化する流れ
- 1年間の有効期間と更新できる時期
- Unity Personalや教育機関向けライセンスとの違い
- Studentプランで作った作品を商品化する際の注意点
Unity Studentプランの基本情報早見表
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 対象学生は無料 |
| 対象年齢 | 16歳以上 |
| 在学条件 | 認定教育機関に在学し、卒業・学位・プロフェッショナルライセンスの単位取得につながる教育クラスを履修していること |
| 高等教育機関の選択項目 | 申込時に「Post-Secondary」を選択 |
| 資格確認 | SheerIDによる在学資格確認が必要 |
| 学校メール | 必須ではない。個人メールを関連付けたUnity IDでも申込可能 |
| 主な特典 | Unity Pro Editor、Odin教育ライセンス、Syntyアセット、Unity Cloudへの対象アクセス、バージョン管理など |
| Asset Store割引 | 対象商品を20%OFF |
| 有効期間 | 1年間 |
| 更新 | 在学資格を満たす場合、有効期限の60日前から、または有効期限後に更新可能 |
| 利用できるUnity ID | Studentプランへ関連付けられるUnity IDは1つ |
| 教室・研究室への導入 | 複数端末への一括導入には教育機関向けライセンスが必要 |
| 商品化 | 最新のUnityエディター利用規約などの条件を満たす場合に可能 |
Unity Studentプランとは
Unity Studentプランは、ゲーム開発やリアルタイム3D制作を学ぶ対象学生向けの無料プランです。
対象者は、認定教育機関に在学する16歳以上の学生です。在学しているだけでなく、卒業、学位、またはプロフェッショナルライセンスの単位取得につながる教育クラスを、現在履修している必要があります。
利用資格を確認するため、申込時にはSheerIDによる在学確認が行われます。資格確認後に送られる案内に従ってプランを引き換え、Unity HubでStudentライセンスを有効化します。
大学生はUnity Pro Editorを無料で利用できる
Unity Studentプランの対象条件を満たす大学生は、最新バージョンのUnity Pro Editorを無料で利用できます。
ただし、「大学生なら全員が自動的に無料になる」という制度ではありません。16歳以上であること、認定教育機関に在学していること、対象となる教育クラスを履修していること、SheerIDによる資格確認を完了することが必要です。
学校や教育課程が対象になるか不明な場合は、申込画面で学校情報を入力し、SheerIDの案内を確認してください。日本国内のすべての大学・専門学校が確認対象として登録されているかは一律には断定できません。
Unity Studentプランの主な無料特典
Unity Studentプランでは、Unity Pro Editorだけでなく、ゲーム開発やリアルタイム3D制作に関連する複数の特典が案内されています。
最新バージョンのUnity Pro Editor
対象学生は、Studentプランの有効期間中、最新バージョンのUnity Pro Editorを利用できます。
授業や個人学習、ポートフォリオ制作などでUnityを使いたい学生にとって、Studentプランの中心となる特典です。
Odin Inspector・Validatorの教育ライセンス
Odin InspectorおよびValidatorの教育ライセンスも、Studentプランの特典として案内されています。
OdinはUnity上での開発作業を補助する第三者提供ツールです。利用できる機能や利用範囲については、Unity Studentプランの案内だけでなく、Odin側の教育ライセンス条件も確認してください。
プレミアムSyntyアセットバンドル
Studentプランには、プレミアムSyntyアセットバンドルも含まれています。
Syntyのアセットは、ゲームや3D作品の背景、建物、キャラクターなどの制作を補助する素材として利用できます。ただし、バンドルに含まれる最新の素材や、公開・販売時の利用条件は変更される可能性があります。
Unity Cloudとバージョン管理
Unity Cloudエコシステムへの対象アクセスも案内されています。バージョン管理については、3シート・5GBストレージとされています。
複数人での制作やデータ管理に利用する場合は、シート数、保存容量、対象サービス、追加料金の有無を、利用開始前に最新の管理画面で確認してください。
Asset Storeの対象商品を20%OFF
Unity Studentプランでは、Unity Asset Storeの対象商品に対する20%割引が案内されています。
Asset Store内のすべての商品が必ず割引対象になるとは限りません。対象商品、除外品、割引の適用方法、利用回数、他のセールやクーポンとの併用条件は、購入時の表示を確認してください。
Unity Studentプランを利用できる対象者
Unity Studentプランを利用するには、主に次の条件を満たす必要があります。
- 16歳以上であること
- 認定教育機関に現在在学していること
- 卒業、学位、またはプロフェッショナルライセンスの単位取得につながる教育クラスを履修していること
- SheerIDによる在学資格確認を完了できること
- 個人情報の収集と取り扱いに関する案内を確認し、必要な手続きに同意できること
高等教育機関に在学する学生は、申込時の教育区分で「Post-Secondary」を選択します。
認定教育機関に在学していない独学者や、対象教育クラスを履修していない人が、学生証を持っているという理由だけで利用できるとは断定できません。
学校メールは必須ではない
Unity Studentプランの申込に、学校から発行されたメールアドレスは必須ではありません。
個人のメールアドレスを関連付けた既存のUnity IDを使用することもできます。Studentプランのために新しいUnity IDを作らなければならないわけではありません。
ただし、学校メールが不要であることと、在学資格確認が不要であることは別です。個人メールを使う場合も、SheerIDによる確認を完了する必要があります。
SheerIDによる在学確認
SheerIDは、学生や教職員などの利用資格を確認するために使われる外部の認証サービスです。
Unity Studentプランの申込では、SheerIDの確認フォームへ学校名や在学情報を入力します。入力情報だけで確認できない場合は、在学資格を証明する書類の提出を求められることがあります。
提出が必要になる書類は申請状況によって異なる可能性があります。学生証だけが唯一の確認書類とは限らないため、SheerIDの画面に表示された指示に従ってください。
資格確認がすぐに完了する場合もありますが、追加書類の確認が必要になることもあります。確認完了までの正確な時間や日数は保証されていません。
Unity Studentプランの申込手順
- Unity Studentプランの公式ページへアクセスします。
- 高等教育機関の学生は「Post-Secondary」を選択します。
- 新しいUnity IDを作成するか、既存のUnity IDでログインします。
- SheerIDの確認フォームへ学校名や在学情報を入力します。
- 追加確認が表示された場合は、案内に従って在学証明書類を提出します。
- SheerIDの確認完了後、メールで届くStudentプランの引換手順を確認します。
- メールで案内されたStudentライセンスキーを確認します。
- Unity Hubのライセンス管理画面でStudentライセンスを有効化します。
申込画面やUnity Hubのボタン名、表示位置は更新によって変わる可能性があります。画面が記事の説明と異なる場合は、Unityから届いたメールと最新の公式手順を優先してください。
Unity IDの作成・ログイン時の注意点
Studentプランは、新しいUnity IDだけでなく、すでに持っているUnity IDにも関連付けられます。
ただし、Unity Studentプランへ関連付けられるUnity IDは1つだけです。普段使用しているメールアドレスや、今後も管理できるUnity IDを選んで申し込むことが重要です。
別のUnity IDへ自由に移動できるとは限らないため、申込前にログイン中のアカウントが正しいか確認してください。
メールで届くライセンスキーを確認する
SheerIDによる資格確認が完了すると、Studentプランの引換手順とライセンスキーがメールで案内されます。
メールが見つからない場合は、迷惑メールフォルダー、Unity IDへ登録しているメールアドレス、SheerIDの確認状況を確認してください。
ライセンスキーを友人やクラスメートへ渡したり、共有アカウントで利用したりすることはできません。
Unity HubでStudentライセンスを有効化する
Studentライセンスは、Unity Hubのライセンス管理画面でアクティベートします。
SheerID確認後のメールに記載された引換手順とライセンスキーを用意し、Unity Hub上でStudentライセンスを追加してください。
Unity Hubの画面構成や認証方法が変更されている場合は、メール内の案内またはUnity公式サポートの最新手順に従います。
有効期間は1年間
Unity Studentプランの有効期間は1年間です。
全利用者に共通する固定の開始日や終了日があるキャンペーンではありません。SheerIDによる資格確認とプランの引換を行う時期が利用者ごとに異なるため、ライセンスの有効期限も利用者ごとに異なります。
正確な有効期限は、Unity IDやUnity Hubのライセンス管理画面で確認してください。
有効期限の60日前から更新できる
在学資格を満たしている場合は、Studentプランの有効期限の60日前から更新手続きを行えます。有効期限後に更新することも可能です。
ただし、自動的に1年間延長されるわけではありません。更新時にも、SheerIDによる在学資格の再確認が必要になる可能性があります。
卒業や退学などで対象となる在学資格を満たさなくなった場合、無料のStudentプランをそのまま更新できるとは限りません。
在学中は1年ごとに更新できる
認定教育機関への在学などの資格条件を引き続き満たしている間は、Studentプランをさらに1年間ずつ更新できます。
更新可能な時期になったら、現在のUnity IDでログインし、最新のStudentプランページとライセンス状況を確認してください。
更新条件や認証方法は変更される可能性があるため、過去に提出した情報だけで自動更新されるとは考えないようにしましょう。
Unity IDとライセンスを共有できない
Unity Studentプランは、対象となる学生本人と1つのUnity IDにひも付く個人向けライセンスです。
友人、クラスメート、サークルのメンバーなどとUnity IDやライセンスキーを共有することはできません。
共同制作をする場合も、それぞれの参加者が自分の利用資格とライセンスを確認する必要があります。
個人学生向けと教育機関向けライセンスの違い
Unity Studentプランは、対象学生が自宅や学校で個人のデバイスを使用するためのライセンスです。
学校が管理する教室や研究室の複数端末へStudentプランを一括導入することはできません。教育機関が授業用PCへ複数のライセンスを導入する場合は、教育機関向けライセンスを確認する必要があります。
| 比較項目 | Unity Studentプラン | 教育機関向けライセンス |
|---|---|---|
| 主な利用者 | 資格確認を完了した個人の学生 | 学校などの教育機関 |
| アカウント | 対象学生本人のUnity ID | 教育機関の管理方法と契約条件に従う |
| 利用場所 | 自宅や学校で使用する個人のデバイス | 教室・研究室など、教育機関が管理する環境 |
| 複数端末への展開 | 学校による一括展開には使用できない | 教育機関向けの契約内容を確認 |
Unity PersonalとStudentプランの違い
Unity Studentプランは、対象学生のために用意された教育向けプランです。SheerIDによる資格確認が必要で、Unity Pro Editor、Odin教育ライセンス、Syntyアセット、Asset Store割引などの学生向け特典が案内されています。
Unity PersonalはStudentプランとは異なる一般向けのプランです。利用資格、機能、収益・資金調達条件などはUnityの最新プラン条件に従います。
| 比較項目 | Unity Studentプラン | Unity Personal |
|---|---|---|
| 対象 | 認定教育機関に在学する16歳以上の対象学生 | 最新のUnity Personal利用条件を満たす利用者 |
| 学生資格確認 | SheerIDによる確認が必要 | StudentプランとしてのSheerID確認は不要 |
| 学生向け特典 | Unity Pro Editor、Odin、Synty、Cloudへの対象アクセス、Asset Store割引など | Studentプランの特典とは別 |
| 有効期間 | 1年間。在学資格を満たす間は更新可能 | 最新のUnity Personal利用条件を確認 |
| 確認する規約 | Studentプラン条件と最新のUnity利用規約 | Unity Personalの最新条件とUnity利用規約 |
Studentプランの資格を満たし、Studentプラン固有の特典を使いたい場合はStudentプランが候補になります。資格を満たさない場合や卒業後は、Unity Personalを含む現在利用可能なプランを比較してください。
Studentプランで作った作品を商品化できるか
Unity公式では、Studentプランで作成したプロジェクトについて、最新のUnityエディター利用規約に従うことを条件に商品化できると案内されています。
ただし、Studentプランで作った作品なら条件なしで販売できるという意味ではありません。公開・販売前に、次の内容を確認してください。
- 最新のUnityエディター利用規約
- 現在使用しているUnityプランの適用条件
- 収益や資金調達に関する最新条件
- 卒業後や資格喪失後に使用するライセンス
- Odin、Synty、Asset Store素材など第三者提供物の利用規約
- 別のライセンス種別や別アカウントでプロジェクトを開く場合の制限
具体的な収益上限や資金調達条件は変更される可能性があるため、本記事では固定した数値を掲載していません。
ゲーム開発・VR・建築・映像分野での活用例
Unityはゲーム開発だけでなく、リアルタイム3Dを使うさまざまな学習や作品制作に活用できます。
- 授業やゼミでのゲーム制作
- 就職活動に使用するポートフォリオ制作
- VR・ARコンテンツの試作
- メタバース空間や3Dコミュニケーション環境の制作
- 建築物や空間のリアルタイム表示
- 自動車・製造分野のシミュレーション学習
- 映像、アニメーション、バーチャルプロダクションの学習
学校の授業や研究室で利用する場合でも、個人のStudentプランと、学校が管理する教育機関向けライセンスを混同しないようにしてください。
Unityを使う大学生のPCスペック確認ポイント
Unityを快適に利用できるPC構成は、使用するUnityのバージョン、制作するプロジェクトの規模、3Dモデルの複雑さ、レンダリング方式、VR機器の有無などによって変わります。
すべての用途に共通する推奨スペックを一つの数値で断定することはできません。PCを選ぶときは、次の点を確認してください。
- 使用するUnityバージョンの公式システム要件
- WindowsやmacOSなど、使用するOSへの対応状況
- 授業や制作で使用するレンダリング方式
- 2D中心か、3D・VR・高画質映像中心か
- CPU、メモリ、GPU、ストレージの増設可否
- Unity本体、追加モジュール、アセットを保存する空き容量
- VR制作では、使用するヘッドセットと接続端子への対応
大学生向けPCの選び方は、次の記事も参考にしてください。
Unity Studentプランの注意点
- 16歳以上で、認定教育機関の対象教育クラスに在学している必要があります。
- 学校メールは必須ではありませんが、SheerIDによる資格確認は必要です。
- 追加書類の提出を求められる場合があります。
- SheerIDの確認が必ず即時に完了するとは限りません。
- Studentプランへ関連付けられるUnity IDは1つだけです。
- Unity IDやライセンスキーを他人と共有できません。
- 教室や研究室の複数端末への一括導入には使用できません。
- 有効期間は1年間で、自動更新ではありません。
- 在学資格を失った後も無料更新できるとは限りません。
- Asset Storeのすべての商品が割引対象になるとは限りません。
- OdinやSyntyなどには個別の利用条件が適用される場合があります。
- 作品の商品化前には最新のUnity利用規約を確認する必要があります。
日本語ページについて
Unityの日本語公式ページには機械翻訳である旨が記載されています。日本語の表現に疑義がある場合や、商品化・ライセンスに関する重要な判断を行う場合は、英語版公式ページと最新規約を優先してください。
よくある質問
大学生ならUnityを無料で使えますか?
認定教育機関に在学する16歳以上の学生で、対象教育クラスを履修し、SheerIDによる資格確認を完了できる場合は、Unity Studentプランを無料で利用できます。大学生であることだけで自動的に対象になるわけではありません。
Unity Studentプランに学校メールは必要ですか?
学校発行のメールアドレスは必須ではありません。個人メールを関連付けた既存のUnity IDでも申し込めます。ただし、SheerIDによる在学資格確認は必要です。
SheerIDでは学生証を提出すればよいですか?
提出を求められる書類は申請状況によって異なる可能性があります。学生証だけが唯一の書類とは限らないため、SheerIDの画面に表示された指示を確認してください。
SheerIDの確認には何日かかりますか?
入力情報だけで確認できる場合もありますが、追加書類の提出や確認が必要になる場合もあります。正確な確認時間や日数は保証されていません。
Studentプランは何年間使えますか?
1回のStudentプランは1年間有効です。在学資格を満たしている間は、1年ごとに更新できます。
Studentプランは自動更新されますか?
自動更新とは案内されていません。有効期限の60日前から、または有効期限後に更新手続きを行います。
友人と1つのStudentプランを共有できますか?
共有できません。Studentプランは対象学生本人と1つのUnity IDにひも付きます。Unity IDやライセンスキーを友人やクラスメートへ渡さないでください。
学校のパソコンへStudentプランを一括導入できますか?
Studentプランは個人学生向けです。教室や研究室など、学校が管理する複数端末へ一括導入する場合は、教育機関向けライセンスを確認してください。
Studentプランで作ったゲームを販売できますか?
最新のUnityエディター利用規約などの条件を満たす場合は商品化できます。ただし、収益・資金調達条件、使用するプラン、第三者アセットの規約などを、販売前に確認する必要があります。
卒業後も無料で更新できますか?
Studentプランの更新には在学資格が必要です。卒業後も資格確認なしで無料更新できるとは限りません。卒業時点で利用できるUnity Personalなどのプランと、ライセンス移行条件を確認してください。
まとめ
Unity Studentプランは、認定教育機関に在学する16歳以上の対象学生が、Unity Pro Editorなどを1年間無料で利用できるプランです。
主なポイントは次のとおりです。
- 16歳以上で、認定教育機関の対象教育クラスへ在学していることが必要
- SheerIDによる在学資格確認が必要
- 学校メールは必須ではなく、個人メールのUnity IDでも申込可能
- Unity Pro Editor、Odin教育ライセンス、Syntyアセットなどを利用可能
- Unity Cloudへの対象アクセスと、3シート・5GBのバージョン管理を利用可能
- Unity Asset Storeの対象商品を20%OFFで購入可能
- 有効期間は1年間
- 在学資格を満たす場合は、有効期限の60日前または期限後に更新可能
- 1つのStudentプランを複数のUnity IDや他人と共有することはできない
- 教室や研究室への一括導入には教育機関向けライセンスが必要
- 商品化前には最新のUnity利用規約と第三者提供物の条件を確認する
申込前には、Unity IDへ登録しているメールアドレスを確認し、必要に応じて提出できる在学証明書類を準備しておくと進めやすくなります。
Unity公式情報
公式情報確認日:2026年7月29日







