【2026年最新】大学生が無料・格安で使える学割ソフト完全ガイド|4年で数十万円節約!

  • 公開日:2026/2/10
  • 最終更新日:
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大学生活を始めるにあたって、「ソフトウェアやサブスクリプションにお金がかかりそう…」と不安に感じていませんか?

実は、大学のメールアドレス(.ac.jp)があれば、Adobe Creative CloudやGitHub、Notion、Spotify、YouTube Premiumなど、数多くのプロフェッショナルツールやサービスを無料または格安で利用できます

この記事では、大学生が学割で使える主要なソフトウェア・Webサービスを5つのカテゴリに分けて徹底解説します。「何から登録すべきか」の優先順位から、具体的な節約額のシミュレーション、卒業後の対応まで、この記事を読めば学割活用の全体像がわかります。

💡 大学のメールアドレスは「VIP会員証」

大学発行のメールアドレス(.ac.jp)は、いわば「特別なVIP会員証」のようなものです。この会員証を提示するだけで、通常は数万円〜数十万円かかるソフトウェアやサービスが無料または大幅割引で利用できます。有効期限は卒業まで。この特典を使わないのは、高級レストランの割引券を持っているのに使わないようなものです。

この記事を読めば、4年間で約28万円以上の節約が可能になります。

⚠️ 重要な注意事項

学割サービスの多くは卒業後に通常料金へ移行します。事前に通知が届くため、継続・解約の判断や、データのエクスポート・移行準備を怠らないようにしましょう。また、各サービスの価格や条件は変動する可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。


大学生が学割で使えるソフト・サービスの全体像

学割が使える主要カテゴリ一覧

大学生が学割を利用できるソフトウェア・サービスは、大きく分けて以下の5つのカテゴリに分類できます:

1. クリエイティブ系

  • Adobe Creative Cloud(Photoshop、Illustrator、Premiere Proなど全アプリ)
  • Canva Pro(デザインツール)
  • Figma Education(UI/UXデザイン)

2. エンジニア系

  • GitHub Student Developer Pack(100以上のツール)
  • JetBrains全製品(IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStormなど)
  • AWS、Azure、GCPの学生クレジット

3. 生産性ツール系

  • Notion Education Plan(プロジェクト管理・ノート)
  • Microsoft 365(Word、Excel、PowerPoint、OneDrive)
  • Evernote学割プラン

4. エンタメ系

  • Spotify学生プラン(音楽配信)
  • YouTube Premium学生プラン(動画配信)
  • Apple Music学生プラン(音楽配信)

5. セキュリティ・その他

  • ウイルス対策ソフト(大学提供ライセンス)
  • Dropbox学生プラン(クラウドストレージ)
  • Grammarly学生割引(英文校正)

これらすべてに共通するのは、大学発行のメールアドレス(.ac.jp)があれば申請できるという点です。

【試算】学割フル活用で4年間いくら節約できる?

具体的に、主要なサービスを学割で利用した場合と通常価格で利用した場合で、どれくらいの差が出るのかをシミュレーションしてみましょう。

Adobe Creative Cloud

通常価格: 月額6,000円台

学割価格: 初年度2,780円、2年目以降4,180円

年間節約額: 初年度約4万円、2年目以降約2.2万円

4年間: 約12万円の節約

Spotify + YouTube Premium

通常価格: 合計月額2,200円台

学割価格: 合計月額1,300円台

年間節約額: 約1万1千円

4年間: 約4.4万円の節約

Notion Pro

通常価格: 月額1,000円程度

学割価格: 無料

年間節約額: 約1万2千円

4年間: 約5万円の節約

JetBrains全製品

通常価格: 年間2万円台〜

学割価格: 無料

年間節約額: 約2万円以上

4年間: 約8万円以上の節約

これらを合計すると、主要なサービスだけでも4年間で約28万円以上の節約が可能です。 さらに、GitHub Student Developer Pack(無料)、Canva Pro(1年無料)、大学提供のMicrosoft 365やウイルス対策ソフト(無料)なども活用すれば、実質的な節約額はさらに大きくなります。

知っているか知らないかで、4年間で数十万円の差がつくのです。

学割申請に必要なもの【.ac.jpメールが最強の武器】

ほとんどの学割サービスで必要なのは、大学発行のメールアドレス(.ac.jpドメイン)のみです。

学割申請の基本的な流れ

  • 各サービスの学割申請ページにアクセス
  • 大学発行のメールアドレスを入力
  • 認証メールが届くので、リンクをクリック
  • 学割が適用される(一部サービスは学生証のアップロードが必要)

一部のサービス(Adobe、一部のサブスクリプション等)では、学生証の画像アップロードや在学証明書の提出が求められる場合もありますが、多くは大学メールアドレスだけで申請が完了します。

もし大学からメールアドレスが発行されていない場合は、大学の情報システム部門(情報センター、ITサポート等)に問い合わせてみましょう。多くの大学では学生全員にメールアドレスを発行していますが、自分で設定が必要な場合もあります。

【最優先】全大学生が今すぐ登録すべき無料・格安サービスTOP3

数多くの学割サービスがある中で、「何から始めるべきか?」と迷う方も多いでしょう。ここでは、全学部・全学年の学生が優先的に登録すべきサービスTOP3をご紹介します。

1位 GitHub Student Developer Pack【100以上のツールが無料】

GitHub Student Developer Packは、エンジニア志望の学生だけでなく、すべての大学生におすすめしたいサービスです。

💡 GitHub Student Packは「会員制の道具倉庫」

GitHub Student Developer Packは、プロが使う高価な道具が詰まった倉庫の「学生専用無料パス」のようなものです。通常は月額数千円〜数万円かかるツールやサービスが、学生の間はすべて無料で使い放題。プログラミングを学ぶ予定がなくても、Webサイト作成やクラウドサービスなど、様々な用途で活用できます。

このパックに含まれる主な特典:

  • GitHub Copilot(通常月額10ドル): AIがコードを自動補完・生成してくれるツール
  • Heroku、DigitalOcean、Azure等のクラウドクレジット: Webサイトやアプリを公開できる
  • Canva Pro 1年間無料
  • Name.comでドメイン1年無料
  • その他100以上のツール・サービス

プログラミングを学ぶ予定がある学生はもちろん、「Webサイトを作ってみたい」「自分のポートフォリオサイトを公開したい」という方にも非常に有用です。

申請は大学メールアドレスと学生証のアップロードだけで完了し、承認まで数日程度です。年1回の再認証が必要ですが、卒業まで無料で使い続けられます。

GitHub Copilotの活用方法はこちらで詳しく解説しています

2位 Notion Education Plan【個人Proプランが無料】

Notionは、レポート管理、スケジュール管理、プロジェクト管理、ノート作成など、大学生活のあらゆる場面で活用できる万能ツールです。

通常は有料のPersonal Proプランの全機能が、学生は完全無料で利用できます。

Notionでできること

  • 講義ノート・レポートの作成と整理
  • 課題の締切管理(カレンダー・リマインダー機能)
  • ゼミ・サークルのプロジェクト管理
  • 就活の企業研究メモ・選考スケジュール管理
  • 読書記録、アイデアメモ、日記など

申請は大学メールアドレスを入力するだけで、数分で完了します。Notionはスマホアプリもあるため、外出先でもメモを確認・編集できます。

「大学生活を整理整頓したい」「課題や予定を一元管理したい」という方には、最優先で登録をおすすめします。

3位 Microsoft 365(Office)【大学提供 or 学割】

Word、Excel、PowerPoint、OneDriveなどを含むMicrosoft 365(旧Office 365)は、レポート作成やプレゼン資料作成に必須のツールです。

多くの大学では、包括契約により学生に無料で提供しています。もし大学が提供していない場合でも、学割価格で利用可能です。

ステップ1: 大学の情報システム部門のWebサイトを確認
ステップ2: 「ソフトウェアライセンス」「Office」等で検索
ステップ3: 無料提供があればダウンロード、なければ学割版を購入

大学提供のOfficeは、在学中は無料で使え、卒業後は使用できなくなるのが一般的です。卒業前にファイルのバックアップを取っておきましょう。

もし大学が提供していない場合は、Microsoft公式の学割版や、Amazonの学割ストアで購入するのがおすすめです。

大学生向けOffice(Excel・Word)の詳細はこちら

【クリエイティブ系】Adobe・Canva・Figmaの学割徹底比較

デザイン、映像編集、イラスト制作などに興味がある学生にとって、クリエイティブ系ソフトの学割は非常に大きな節約になります。

Adobe Creative Cloud学割【初年度2,780円、2年目以降4,180円】

Adobe Creative Cloudの学割は、クリエイティブ系の学生には最もおすすめのサービスです。

通常版は月額6,000円台ですが、学割版は初年度月額2,780円、2年目以降月額4,180円で、Photoshop、Illustrator、Premiere Pro、After Effects、InDesignなど、すべてのAdobeアプリが使い放題になります。初年度は約65%オフの大幅割引です。

⚠️ Adobe学割の注意点

Adobe CCの学割プランは、初年度は月額2,780円と非常にお得ですが、2年目以降は月額4,180円に値上がりします。それでも通常版より安いですが、長期的なコスト計画を立てる際はこの点にご注意ください。最新の価格情報はAdobe公式の学割プラン詳細ページでご確認ください。

公式サイトから購入

メリット: 直接契約で安心

デメリット: キャンペーン時期以外は割高なことも

おすすめ度: ⭐⭐⭐⭐

Amazon学割ストア

メリット: セール時に安く購入できることがある

デメリット: 在庫状況による

おすすめ度: ⭐⭐⭐⭐

申請には、大学メールアドレスまたは学生証のアップロードが必要です。承認までは数時間〜数日かかる場合があります。

デザイン系、映像系、芸術系の学部はもちろん、プレゼン資料を作りたい、YouTube動画を編集したいという方にもおすすめです。

Adobe Creative Cloudの学割について詳しくはこちら

Canva Pro【学生は1年間無料→その後も学割継続】

Canva Proは、Adobeよりも操作が簡単で、初心者でも直感的にデザインができるツールです。

SNS投稿、プレゼン資料、ポスター、チラシ、ロゴなど、テンプレートが豊富で、ドラッグ&ドロップで簡単にデザインできます。

学生は1年間無料で利用でき、その後も学割価格で継続可能です(GitHub Student Developer Packに含まれる場合もあります)。

「Adobeは難しそう…」という方や、「とりあえず簡単にデザインしたい」という方には、Canvaがおすすめです。

Figma・その他デザインツールの学生特典

Figmaは、UI/UXデザインやWebデザインに特化したツールで、チームでの共同作業に強みがあります。

学生はEducation Planに申請することで、Professional機能が無料で使えます。Webデザイン、アプリのプロトタイプ作成などに興味がある方におすすめです。

その他、Affinityシリーズ(Photo、Designer、Publisher)は、買い切り型のソフトで学割があり、Adobeのサブスクリプションが負担に感じる方には代替案として検討できます。

【エンジニア系】GitHub・JetBrains・クラウドサービスの学生特典

プログラミング学習やエンジニアを目指す学生にとって、開発ツールの学割は非常に重要です。

GitHub Copilot【学生は完全無料でAIペアプログラミング】

GitHub Copilotは、AIがコードを自動補完・生成してくれるツールで、通常は月額10ドルかかりますが、学生はGitHub Student Developer Packに含まれるため完全無料です。

💡 GitHub Copilotは「優秀な先輩プログラマー」

GitHub Copilotは、隣にいつも優秀な先輩プログラマーがいて、「こう書けばいいよ」とコードを提案してくれるようなものです。自分が書きたいコードの意図を理解して、次の行を自動で書いてくれるため、プログラミング学習の効率が劇的に上がります。

プログラミング初心者でも、Copilotの提案を見ながら学ぶことで、「こう書けばいいんだ」という理解が深まります。

Python、JavaScript、Java、C++など、あらゆる言語に対応しており、Visual Studio CodeやJetBrainsのIDEで利用できます。

JetBrains全製品【学生は全IDE無料】

JetBrainsは、プロのエンジニアが使う高機能なIDE(統合開発環境)を提供している会社です。

  • IntelliJ IDEA(Java)
  • PyCharm(Python)
  • WebStorm(JavaScript)
  • PhpStorm(PHP)
  • Rider(C#)

など、すべての製品が学生は完全無料で使えます。

通常版は年間2万円台以上かかるため、4年間で8万円以上の節約になります。

申請は、大学メールアドレスを入力するだけで完了し、年1回の再認証が必要です。卒業まで無料で使い続けられます。

プログラミングを本格的に学びたい学生には、必須のツールです。

AWS・Azure・GCPの学生クレジット

クラウドサービス(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platform)も、学生向けに無料クレジットを提供しています。

これにより、以下のようなことが無料または格安でできます:

  • Webサイトやアプリの公開
  • データベースの構築
  • 機械学習モデルのトレーニング
  • サーバーの構築と管理

GitHub Student Developer Packに含まれている場合もあるため、まずはStudent Packに登録してから、各クラウドサービスの学生特典を確認しましょう。

【エンタメ・その他】音楽・動画・セキュリティ・大学提供ライセンスの活用法

学習や作業に欠かせないエンタメ系サブスクや、セキュリティソフトも学割で節約できます。

音楽・動画サブスクの学割比較【Spotify・YouTube・Apple Music】

音楽配信や動画配信サービスも、学割で大幅に安くなります。

Spotify学生プラン

通常価格: 月額980円

学割価格: 月額580円

特徴: 音楽聴き放題、広告なし

最新の価格はSpotify学生プラン公式ページでご確認ください。

YouTube Premium学生プラン

通常価格: 月額1,280円

学割価格: 月額780円

特徴: 広告なし、バックグラウンド再生、YouTube Music込み

最新の価格はYouTube Premium学生プラン公式ページでご確認ください。

Apple Music学生プラン

通常価格: 月額1,080円

学割価格: 月額580円

特徴: 音楽聴き放題、Apple TV+が無料で付いてくる

どれを選ぶべきか?

  • 音楽中心ならSpotifyまたはApple Music
  • YouTube動画をよく見るならYouTube Premium
  • Apple製品を使っているならApple Music(Apple TV+も無料)

複数を併用しても、学割なら合計で月額1,300円台前半に抑えられます。

ウイルス対策ソフト【大学提供ライセンスを見逃すな】

多くの大学では、学生に対してウイルス対策ソフトを無料で提供しています。

  • ウイルスバスター
  • ノートン
  • マカフィー
  • トレンドマイクロ

など。これらを個人で購入すると年間数千円かかりますが、大学提供ライセンスなら完全無料です。

大学提供ライセンスの調べ方

  • 大学の「情報システム部門」「ITサポートセンター」のWebサイトを確認
  • 学内ポータルサイトで「ウイルス対策」「ソフトウェアライセンス」等で検索
  • 「学生向けサービス」「ソフトウェアダウンロード」のページを確認
  • 不明な場合は、情報システム部門に直接問い合わせる

大学によっては、Microsoft 365、MATLAB、統計ソフト(SPSS、SAS等)なども無料提供している場合があるため、必ず確認しましょう。

その他の便利な学割サービス【クラウドストレージ・語学学習等】

その他にも、以下のようなサービスで学割が利用できます:

  • Dropbox(学生プランあり): クラウドストレージの容量増加
  • Evernote(学割あり): ノート・メモアプリ
  • Grammarly(学生割引あり): 英文校正ツール
  • Duolingo Plus(学割あり): 語学学習アプリの広告なしプラン

これらは必須ではありませんが、「必要になったら学割で」という選択肢として覚えておくと便利です。

よくある質問(FAQ)

Q1: 学割申請に必要なものは?大学のメールアドレスがない場合は?

A: ほとんどのサービスは、大学発行のメールアドレス(.ac.jpドメイン)があれば申請可能です。一部のサービス(Adobe、一部のサブスクリプション等)では、学生証の画像アップロードや在学証明書の提出が求められる場合もあります。

もし大学からメールアドレスが発行されていない場合は、大学の情報システム部門(情報センター、ITサポート等)に問い合わせてみましょう。多くの大学では学生全員にメールアドレスを発行していますが、自分で設定が必要な場合もあります。

Q2: 複数のサービスの学割を併用できる?

A: 併用可能です。同じ大学メールアドレスで複数サービスの学割申請をして問題ありません。むしろ、使えるサービスはすべて学割で利用するのが賢い選択です。

例えば、GitHub Student Pack、Notion、Adobe、Spotify、YouTube Premiumをすべて併用しても全く問題ありません。

Q3: 卒業後はどうなる?使い続けられる?

A: 卒業後は学割が終了し、通常料金に移行するサービスがほとんどです。多くのサービスでは、卒業予定日の数ヶ月前〜数週間前に通知メールが届くため、継続するか解約するかを判断できます。

卒業前にやるべきこと:

  • 重要なデータのエクスポート・バックアップ
  • 継続するサービスは通常料金プランへの移行手続き
  • 解約するサービスは事前に解約手続き
  • NotionやGitHubのデータは卒業後も残る場合が多いですが、無料プランに制限がかかることがあります

Q4: 学割の更新頻度は?毎年手続きが必要?

A: サービスにより異なります。

年1回の再認証が必要なサービス:

  • JetBrains(年1回、大学メールアドレスで再認証)
  • GitHub Student Developer Pack(年1回程度、在学確認)

卒業まで自動継続のサービス:

  • Spotify(卒業予定日を登録し、その日まで自動継続)
  • YouTube Premium(同上)
  • Adobe(契約期間中は自動継続、卒業後に通常料金へ移行)

各サービスから届く案内メールを確認し、必要に応じて再認証を行いましょう。

Q5: 大学がウイルス対策ソフトを配布しているか調べる方法は?

A: 以下の手順で確認できます:

  1. 大学の「情報システム部門」「ITサポートセンター」のWebサイトにアクセス
  2. 「ソフトウェアライセンス」「学生向けサービス」「ソフトウェアダウンロード」等のページを探す
  3. 学内ポータルサイトで「ウイルス対策」「セキュリティソフト」等で検索
  4. 見つからない場合は、情報システム部門に直接メールまたは電話で問い合わせる

多くの大学では、新入生向けのガイダンス資料やWebサイトに記載されています。

まとめ|学割は「知っている人だけが得をする」制度

この記事では、大学生が学割で使える主要なソフトウェア・サービスについて解説しました:

  • 大学のメールアドレス(.ac.jp)は4年間で約28万円以上の価値がある最強の武器

    この「VIP会員証」を最大限に活用することで、プロフェッショナルツールやサービスを無料または格安で利用できます。

  • まずはGitHub Student Pack、Notion、Microsoft 365の3つから登録を

    この3つは全学部・全学年の学生におすすめできる、最優先で登録すべきサービスです。

  • Adobe、Spotify、YouTube等も学割で大幅割引が可能

    クリエイティブ系、エンタメ系のサービスも学割で大幅に節約できます。ただし、Adobeは2年目以降の価格上昇にご注意ください。

  • 大学提供のウイルス対策ソフト・Officeライセンスは必ず確認を

    多くの大学が無料で提供しているため、見逃さずに活用しましょう。

  • 卒業後の対応は事前に計画し、データ移行の準備を怠らないこと

    卒業後は学割が終了するサービスがほとんどです。事前に通知が来るため、継続・解約の判断や、データのバックアップを忘れずに。

学割は「知っている人だけが得をする」制度です。この記事を参考に、ぜひ学割を最大限に活用して、大学生活を充実させてください。

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