【初年度月額2,180円】Adobe Creative Cloud Pro学割の価格・申請方法・学生向け活用法
Adobe Creative Cloud Pro学割は、制作スキルを伸ばしたい学生に向いたプラン
Adobe Creative Cloud Proの学生・教職員向けプランは、Photoshop、Illustrator、Premiereなど20以上のアプリを学割価格で使える年間プランです。
2026年6月時点のAdobe公式情報では、月々払いの年間プランは初年度2,180円/月(税込)、2年目以降4,180円/月(税込)と案内されています。通常価格は9,080円/月(税込)です。
レポートの図解、プレゼン資料、就活ポートフォリオ、動画制作など、見た目まで整えたい学生には検討しやすい内容です。一方で、画像編集や動画編集をほとんど使わない場合は、無料ツールや単体アプリで足りることもあります。
Adobe Creative Cloud Pro学割の料金
学生・教職員向けプランは、初年度の割引が大きい点が特徴です。ただし、2年目以降は料金が上がるため、契約前に更新後の金額まで確認しておきましょう。
学割価格:初年度 月額2,180円(税込)
2年目以降:月額4,180円(税込)
初年度75%OFF
価格やキャンペーン内容は変更される可能性があります。申込み前には、Adobe公式の学生・教職員向けページで最新情報を確認してください。
この記事でわかること
- Adobe Creative Cloud Pro学割の現在の料金
- 学生・教職員向けプランの対象者と必要書類
- 申込み前に確認したい注意点
- 大学生活・就活・制作活動での具体的な活用例
Adobe Creative Cloud Pro学割に含まれる主なアプリ
Creative Cloud Proには、デザイン、写真編集、動画制作、PDF編集などに使える複数のAdobeアプリが含まれます。学生生活で使いやすい代表的なアプリを整理すると、次のようになります。
Photoshop
写真編集・画像加工に使う定番アプリです。
- レポートや発表資料に使う画像の補正
- ポートフォリオ用の作品画像の調整
- SNSやブログ用のサムネイル作成
Illustrator
ロゴ、図解、ポスター、アイコンなどの作成に向いたアプリです。
- 論文やレポートの概念図作成
- サークルやイベントのチラシ制作
- プレゼン資料に使う図解パーツの作成
Premiere
動画編集に使うAdobeの主要アプリです。
- 授業やゼミの発表動画作成
- 自己紹介動画やポートフォリオ動画の編集
- YouTube、TikTok、Instagram向け動画の編集
Acrobat Pro
PDFの編集・整理・共同作業に使えるアプリです。
- レポートや資料PDFの整理
- 提出用PDFの編集や結合
- グループ課題での資料確認
Adobe Creative Cloud Pro学割の対象者
Adobeの学生・教職員向けプランは、対象条件を満たす人だけが利用できます。2026年6月時点のAdobe公式情報では、13歳以上で、対象となる教育機関が提供する3か月以上の課程に在籍する学生・生徒、または該当教育機関の教職員が対象です。
対象になりやすい人
- 大学・大学院の学生
- 短大・専門学校・高等専門学校の学生
- 中学校・高等学校など、対象教育機関に在籍する生徒
- 対象教育機関に雇用されている教職員
細かな条件は変更される可能性があります。自分が対象になるか不安な場合は、Adobe公式の学生・教職員の購入資格ページを確認してください。
Adobe Creative Cloud Pro学割の申請方法
Adobe公式サイトから申し込む場合、学校が発行したメールアドレスを入力すると、購入資格の確認が完了する場合があります。学校メールで確認できない場合は、学生証や在学証明書などの提出を求められることがあります。
申込みの基本的な流れ
- Adobe公式サイトにアクセスする
学生・教職員向けのCreative Cloud Proページを開きます。 - プラン内容と料金を確認する
初年度価格だけでなく、2年目以降の料金、年間プランであること、無料体験後の課金条件を確認します。 - Adobeアカウントでログインまたは作成する
普段使うメールアドレスで管理できる状態にしておきます。 - 学校メールや学生証明情報を入力する
学校発行メールアドレス、学生証、在学証明書など、求められた情報を用意します。 - 支払い方法を登録して申込みを完了する
7日間の無料体験を利用する場合も、体験期間終了後の課金条件を確認しておきましょう。
申込み前に確認したい注意点
- 初年度と2年目以降で料金が変わる:初年度は2,180円/月(税込)でも、2年目以降は4,180円/月(税込)と案内されています。
- 年間プランである:月々払いでも、1年間の継続利用が前提のプランです。
- 無料体験後に課金される:7日間の無料体験後、解約しない場合は有料プランに移行します。
- 購入資格の確認が必要:学校メール、学生証、在学証明書などの確認が求められる場合があります。
- 卒業・退学・退職後は扱いが変わる:契約更新時に在籍が確認できない場合、通常価格に戻る可能性があります。
学生向けの実践活用例
Adobe Creative Cloud Proは、単に「デザインができる人」だけのツールではありません。大学生活や就活で、資料の見やすさや作品の見せ方を整えたい場面でも使えます。
レポート・論文の図解作成
使える場面:研究内容の流れ、比較表、概念図、調査結果の図解などを作るとき。
向いているアプリ:Illustrator、Photoshop、Acrobat Pro
メリット:文章だけでは伝わりにくい内容を、図やレイアウトで整理しやすくなります。
就活・インターン用ポートフォリオ
使える場面:作品集、自己PR資料、PDFポートフォリオ、制作実績の整理など。
向いているアプリ:Photoshop、Illustrator、InDesign、Acrobat Pro
メリット:作品そのものだけでなく、見せ方まで整えることで、内容を伝えやすくなります。
授業・ゼミ・SNS向け動画制作
使える場面:研究発表動画、自己紹介動画、SNS投稿、サークル紹介動画など。
向いているアプリ:Premiere、After Effects、Audition
メリット:カット編集、テロップ、音声調整、短尺動画の作成などをまとめて行いやすくなります。
サークル・イベントの告知制作
使える場面:ポスター、チラシ、SNS告知画像、イベントロゴなど。
向いているアプリ:Illustrator、Photoshop、Adobe Express
メリット:テンプレートだけでは出しにくい、活動内容に合ったデザインを作りやすくなります。
Adobe Creative Cloud Pro学割が向いている人・向いていない人
学割価格でも、毎月の固定費が発生するサービスです。契約前に、自分の用途に合っているかを確認しておきましょう。
向いている人
- Photoshop、Illustrator、Premiereなど複数のAdobeアプリを使いたい人
- デザイン、映像、写真、Web、出版系の制作を学びたい人
- 就活用のポートフォリオや作品資料を整えたい人
- レポート・ゼミ発表・卒業制作で見せ方にもこだわりたい人
向いていない可能性がある人
- 画像編集や動画編集を年に数回しか使わない人
- CanvaやGoogleスライドなどの無料・低価格ツールで十分な人
- 単体アプリだけで目的が足りる人
- 2年目以降の料金まで考えると負担が大きい人


