大学生向けMacBook AirとProの選び方|最適なモデルはどっち?
- 公開日:2025/9/18
- 最終更新日:
- 大学生PC
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大学生向けMacBook AirとProの選び方
最適なモデルはどっち?用途別比較とおすすめモデル
💻 MacBook AirとProの基本比較
レポート作成、Web閲覧、軽いプログラミングには十分な性能で、軽量・長時間バッテリー・手頃な価格が魅力です。
MacBook Air vs Pro 一目でわかる違い
| 比較項目 | MacBook Air | MacBook Pro |
|---|---|---|
| ターゲット | 一般ユーザー・学生 | プロフェッショナル |
| 価格帯 | 164,800円~ | 248,800円~ |
| 重量 | 1.24kg(13″)/ 1.51kg(15″) | 1.55kg(14″)/ 2.14kg(16″) |
| バッテリー | 最大18時間 | 最大22時間 |
| ファン | ファンレス(無音) | アクティブファン |
| ディスプレイ | Liquid Retina(輝度500nits) | Liquid Retina XDR(輝度1000nits) |
| メモリ最大 | 24GB | 128GB |
MacとWindowsで悩んでいる方はこちら:
Mac vs Windows 徹底比較📊 詳細スペック比較(2026年1月最新モデル)
| モデル | チップ | メモリ | ストレージ | 重量(本体) | 重量(AC含む) | 価格(税込) | 学割価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Air 13″ M4 | M4(8コアCPU) | 16GB | 256GB SSD | 1.24kg | 約1.51kg | 164,800円 | 約148,000〜149,800円 |
| Air 15″ M4 | M4(8コアCPU) | 16GB | 256GB SSD | 1.51kg | 約1.78kg | 194,800円 | 約175,000〜179,800円 |
| Pro 14″ M4 | M4(10コアCPU) | 16GB | 512GB SSD | 1.55kg | 約1.82kg | 248,800円 | 約224,000〜233,800円 |
| Pro 14″ M4 Pro | M4 Pro(12コアCPU) | 24GB | 512GB SSD | 1.55kg | 約1.82kg | 348,800円 | 約314,000〜323,800円 |
| Pro 16″ M4 Pro | M4 Pro(14コアCPU) | 24GB | 512GB SSD | 2.14kg | 約2.41kg | 398,800円 | 約359,000〜368,800円 |
※価格は2026年1月時点の情報です。学割価格は約9-11%の割引率となっています。最新価格はApple教育ストアでご確認ください。
※AC含む重量は67W USB-C電源アダプタ(約200g)+充電ケーブル(約70g)を加算した参考値です。
性能ベンチマーク比較
- M4(Air):シングルコア 3,763 / マルチコア 14,694
- M4(Pro 14″):シングルコア 3,925 / マルチコア 15,288
- M4 Pro:シングルコア 3,926 / マルチコア 22,669
日常使いではM4(Air)とM4(Pro基本)の差はほぼ体感できないレベルです。
⚠️ バッテリー駆動時間の測定条件について
記載の「18時間」はApple公称値(動画再生時)です。実際の使用環境では以下のように変動します:
- 軽作業(文書作成):約12〜15時間
- Web閲覧:約10〜13時間
- 動画編集:約6〜8時間
- プログラミング(コンパイル含む):約8〜10時間
※測定条件:画面輝度50%、Wi-Fi接続、バックグラウンドアプリ最小限
🎯 用途別選び方ガイド
📚 レポート作成・講義資料
理由:軽量で持ち運び易く、Word・PowerPoint・Keynoteが快適に動作。バッテリーも一日中持続します。
互換性:Microsoft 365(Word/Excel/PowerPoint)はmacOS版で利用可能。提出形式はPDF保存で互換性を確保できます。
💻 プログラミング学習
理由:Xcode、VS Code、Docker等も快適動作。大きな画面でコード作成が効率的。メモリ16GBで十分対応可能。
注意:Windows専用開発環境が必要な場合(Visual Studio、.NET Framework等)は、Parallels DesktopやBoot Campでの仮想環境構築が必要です。
プログラミング向けPC選びの詳細はこちら:
プログラミング向けPC完全ガイド🎨 デザイン・クリエイティブ作業
本格作業:MacBook Pro 14″ M4 Pro(本格Photoshop、Illustrator、After Effects)
🎬 動画編集
- iMovie・簡単編集:Air M4で十分
- Final Cut Pro(フルHD):Air M4(16GB推奨)
- Final Cut Pro(4K):Pro M4 Pro以上
- Adobe Premiere Pro:Pro M4 Pro + 32GB メモリ推奨
動画編集・デザイン向けPCの詳細はこちら:
デザイン・映像編集向けPC選び🎮 ゲーム・エンターテイメント
重いゲーム:MacBook Pro M4 Pro(ただし、Windowsゲーミングノートの方が適している)
🏫 BYOD(大学指定PC)対応について
- OS指定:理系学部では「Windows必須」の場合あり(CAD、統計ソフト等)。事前に学部要件を確認しましょう。
- 生協推奨モデル:大学生協で独自モデルを販売している場合、保証・サポートが充実していることがあります。
- Office互換性:大学でMicrosoft 365が無償提供される場合が多く、Macでも利用可能です。
- 提出形式:レポートはPDF提出が一般的。Pages文書もPDF書き出しで対応できます。
※参考:JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)のBYODガイドライン
🏆 おすすめモデル紹介
✅ メリット
- 軽量1.24kgで持ち運び楽々(AC含む約1.51kg)
- 18時間の長時間バッテリー(Apple公称、動画再生時)
- ファンレスで完全無音動作
- M4チップで十分高性能
- 手頃な価格
⚠️ 注意点
- 重い動画編集は苦手
- 大画面作業は不向き
- メモリ・ストレージ増設不可(購入時決定)
- 外部ディスプレイは2台まで
✅ メリット
- 15.3インチの大画面で作業効率UP
- 13インチと同等の薄さ
- プログラミング・デザインに最適
- 6スピーカーサウンド
⚠️ 注意点
- 13インチより約3万円高価
- カバンサイズを選ぶ
- 重量1.51kgとやや重め(AC含む約1.78kg)
✅ メリット
- M4 Proチップで圧倒的性能
- Liquid Retina XDRディスプレイ
- プロレベルの動画編集可能
- 豊富なポート(Thunderbolt×3)
- 24GBメモリで快適マルチタスク
⚠️ 注意点
- 高価格(30万円超)
- 一般学生にはオーバースペック
- ファン音が発生
- 重量1.55kgとやや重め(AC含む約1.82kg)
💰 価格・学割情報(2026年1月更新)
Apple学割制度
- 大学生・大学院生・専門学校生
- 高等専門学校生
- 大学受験合格者(入学予定者)
- 教育関係者・PTA役員
確認方法:学生証または合格通知書の提示(オンライン購入時はUNiDAYS認証)
新学期を始めようキャンペーン
2025年キャンペーン:終了済み(2025年1月30日〜4月9日実施)
2026年キャンペーン:未発表(通常2〜4月開催予定)
過去の特典内容:
- MacBook Air:15,000円分 Apple Gift Card
- MacBook Pro:25,000円分 Apple Gift Card
最新情報:Apple新学期キャンペーンページでご確認ください(例年2月上旬発表)
購入場所による違い
| 購入場所 | 価格 | サポート | 特典 |
|---|---|---|---|
| Apple Store | 学割適用 | Genius Bar対応 | 新学期キャンペーン |
| Apple公式オンライン | 学割適用 | オンラインサポート | 新学期キャンペーン |
| 大学生協 | 生協価格(独自割引) | 生協サポート | 生協独自保証・講習会 |
| 家電量販店 | ポイント還元 | 店舗サポート | 独自キャンペーン |
| Amazon等EC | 価格変動あり | 限定的 | ポイント還元 |
💡 購入場所選びのポイント
- Apple直営:学割+キャンペーンで最もお得(2〜4月)
- 大学生協:4年間保証や講習会など独自サポートが充実
- 家電量販店:ポイント還元率が高い場合あり(要比較)
🛍️ 購入時のポイント
カスタマイズの優先順位
後から変更不可。16GB以上を強く推奨(特にプログラミング・デザイン用途)。24GB以上は動画編集・AI開発など高負荷作業向け。 ストレージ(SSD):重要
256GBは最低限。動画編集なら512GB以上推奨。外付けSSDでも代用可能(Thunderbolt接続推奨) カラー:好み
性能に差なし。M4 Airは新色「スカイブルー」が人気
アクセサリーの必要性
- AppleCare+:3年間で34,800円。大学4年間なら検討価値あり(落下・水濡れ対応)
- USB-Cハブ:必須。HDMI・USB-A・SDカード対応モデル推奨(3,000〜8,000円)
- ワイヤレスマウス:Magic Mouse または サードパーティ製(Logicool等)
- 保護ケース・スリーブ:持ち運び時の保護に必要(2,000〜5,000円)
- 外付けSSD:ストレージ不足対策に(512GB〜1TB、8,000〜15,000円)
Windows PCとの比較検討
- iPhoneユーザー(AirDrop、連係など連携機能重視)
- デザイン性・ブランドを重視
- Final Cut Pro、Xcodeを使いたい
- 長時間バッテリー・軽量性重視
- 予算を抑えたい(同性能でより安価)
- ゲームを楽しみたい(対応タイトル多数)
- 豊富なソフトウェア選択肢が欲しい
- 理系でWindows必須ソフトがある(重要)
- 工学部:AutoCAD、SolidWorks、MATLAB等
- 理学部:統計ソフト(SPSS、R Studio等はMacも対応)
- 医療系:電子カルテシステム訓練ソフト等
※理系学部は入学前に学部推奨スペックを必ず確認してください
Windows PCとの詳細比較はこちら:
Mac vs Windows 徹底比較❓ よくある質問(FAQ)
一般的な大学生にはMacBook Airがおすすめです。
- 理由1:レポート作成、Web閲覧、軽いプログラミングには十分な性能
- 理由2:重量1.24kgと軽く、毎日の持ち運びが楽(AC含む約1.51kg)
- 理由3:価格が164,800円からと手頃で学生にやさしい(学割で約149,800円)
- 理由4:18時間の長時間バッテリーで一日中使える(Apple公称、動画再生時)
Proを選ぶべきケース:本格的な動画編集(4K)やプロレベルのデザイン作業を行う場合のみ
はい、MacBook Air M4なら大学レベルのプログラミング学習には十分です。
- 対応可能:Xcode、VS Code、Docker、Node.js、Python、Java等
- 推奨構成:メモリ16GB、ストレージ512GB以上
- 実際の評価:情報系学部の学生からも高評価
Proが必要なケース:大規模開発、機械学習(大容量データ処理)、iOS開発を本格的に行う場合
注意:Windows専用開発環境(Visual Studio等)が必要な場合は仮想環境が必要です
動画編集のレベルによって選択が変わります:
- 軽い編集(iMovie、簡単なYouTube動画):MacBook Air M4で十分
- 本格編集(Final Cut Pro、フルHD):MacBook Air M4(16GB)推奨
- プロレベル(4K、Adobe Premiere Pro):MacBook Pro M4 Pro以上必須
参考:Final Cut Pro推奨スペックでは16GBメモリを推奨しています
使用スタイルで選択しましょう:
- 13インチがおすすめの人:
・毎日持ち運ぶ(通学、図書館、カフェ等)
・軽量性を最重視(1.24kg vs 1.51kg、AC込みで1.51kg vs 1.78kg)
・予算を抑えたい(約3万円の価格差) - 15インチがおすすめの人:
・自宅メインで使用
・大画面での作業効率を重視
・プログラミングやデザイン作業が多い
性能差:CPUやメモリは同じなので、画面サイズとバッテリー持ち(15インチがやや良い)、スピーカー(15インチは6スピーカー)の違いのみ
Apple学割で約9-11%割引になります(2026年1月時点):
- MacBook Air 13インチ:164,800円 → 約148,000〜149,800円(約15,000〜17,000円OFF)
- MacBook Air 15インチ:194,800円 → 約175,000〜179,800円(約15,000〜20,000円OFF)
- MacBook Pro 14インチ:248,800円 → 約224,000〜233,800円(約15,000〜25,000円OFF)
新学期キャンペーン(例年2-4月):さらにApple Gift Card 15,000-25,000円分プレゼント(2026年は未発表、公式ページで確認)
購入先:Apple教育割引ストア
必須ではありませんが、iPhoneユーザーなら大きなメリットがあります:
- 連携機能:AirDrop、Handoff、Universal Clipboardで作業効率UP
- 十分すぎる性能:レポート作成、プレゼン、就活には過分な性能
- 長期利用:macOSは7年程度サポートされ、大学卒業後も長く使える
- デザイン性:所有満足度が高く、モチベーション向上効果
ただし:WindowsノートでもOffice作業は十分可能で、より安価な選択肢もあります(同性能帯で5〜10万円安い場合も)
BYOD確認:大学でPC指定がある場合、入学前に確認しましょう
学部・専攻によるため、必ず事前確認が必要です:
- Mac対応学部:情報系、デザイン系、一部の理学系(統計・生物情報学等)
- Windows推奨学部:工学部(機械・電気・建築)、医療系、一部の化学系
- 必須ソフト例:AutoCAD、SolidWorks、MATLAB(Windows版のみ)、電子カルテ訓練ソフト等
- 対処法:Parallels DesktopやBoot CampでWindows環境を構築可能(ただしライセンス・性能面で注意)
推奨:入学前に学部の推奨スペック・必須ソフトを確認し、必要ならWindows PCを選択
2026年現在、16GB以上を強く推奨します:
- 8GBで足りるケース:Web閲覧・動画視聴・軽いOffice作業のみ(非推奨)
- 16GB推奨ケース:
- プログラミング(VS Code、Docker、仮想環境)
- デザイン(Photoshop、Illustrator)
- 動画編集(Final Cut Pro、iMovie)
- 複数アプリの同時使用
- 24GB以上推奨:4K動画編集、大規模開発、AI/機械学習
重要:MacBookはメモリ増設不可。後悔しないため16GB以上を選びましょう
📚 参考リンク
📝 更新履歴
- 2026年1月11日:価格・学割情報を最新化、BYOD・互換性情報を追加、AC込み重量・バッテリー測定条件を明記
- 2025年9月17日:記事初回公開
※本記事は2026年1月11日時点の情報に基づいています。価格・キャンペーン情報は変動する可能性があるため、購入前に必ずApple公式サイトで最新情報をご確認ください。
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