一人暮らしの大学生ならネット契約はワイマックスがおすすめ

パソコンやスマートフォンの普及に伴い、今ではインターネットの利用が必要不可欠になっています。
大学生も例外ではなく、プライべートはもちろんのこと、大学の授業や課題などでインターネットの利用が必要になってくることも多いでしょう。
これから大学生で一人暮らしをスタートさせる際に、ネット回線の契約を初めて行う方も多いのではないでしょうか?
ここでは、大学生が一人暮らしをする際のネット回線やネット契約を月額料金や特典、端末料金などの情報を交えて、解説していきます。
その前にインターネット回線の種類について学んでいきましょう。

 

目次

 

  1. インターネット回線の種類
  2.  

  3. ワイマックス2のメリット
  4.  

  5. ワイマックス2のデメリット
  6.  

  7. 大学生のワイマックス利用契約
  8.  

  9. 大学生がインターネットを賢く利用するにはどうしたらいいの?
  10.  

  11. ワイマックスとY!mobileどっちがお勧め?
  12.  

  13. ワイマックスを利用する場合に必要となる費用
  14.  

  15. ワイマックスの学割
  16.  

  17. とくとくBBのワイマックス利用契約の手続き
  18.  

  19. さいごに

 

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インターネット回線の種類

インターネット回線の種類は、大きく4つに分けることができます。

  1. .固定回線
  2. モバイルWi-Fiルーター
  3. コンセント型ホームルーター
  4. 格安SIMの使い放題プラン

無制限で快適にインターネットを利用したいのであれば、1の固定回線を利用した方が良いでしょう。ただし、固定回線は、契約時の初期費用や月額料金が高くなります。
固定回線の代替えとして、モバイルWi-Fiルーター、コンセント型ホームルーター、格安SIMの使い放題プランのサービスを利用する人が最近では多くなってきています。
どれもインターネットを無制限で利用することが出来るわけではありませんが、制限を超えての利用をした場合、深夜のみインターネットの利用速度が遅くなるなどの制限がかかりますが、そこまで支障が出ることはなさそうです。
固定回線よりも初期費用や月額料金が格段に安いということもあり、一人暮らしをしている大学生には、料金面ではかなりお得と言えるのではないでしょうか。
モバイルWi-Fiルーター、コンセント型ホームルーター、格安SIMの使い放題プランの中でも特に人気なのが、モバイルWi-Fiルーターです。
ワイマックス2がその中でも知名度が高いようです。
ワイマックス2には、どのようなメリット・デメリットがあるのか、見ていきましょう。

ワイマックス2のメリット

ワイマックス2は、一人暮らしの大学生に特にお勧めをします。
その理由は、自宅でも大学でもインターネットを通信量を気にすることなく利用出来るモバイルWi-Fiルーターであるということ、月額利用料金が他に比べると低額であるということです。

 

大学の講義中や休憩時間、通学時間、プライベートな時間など、さまざまなシーンでインターネットの利用を行うと思います。
インターネットの検索程度であれば、そこまで通信量は大きくなりませんが、アプリでゲームをしたり、音楽を楽しんだり、動画を視聴するなどを行うと、かなりの通信量が必要となってきます。
そういったことから、通信量を気にすることなくインターネットへ接続が出来るというのは、ワイマックス2のメリットと言えるのではないでしょうか。

 

ワイマックス2には、通信量が無制限の「ギガ放題プラン」があります。
通信量が無制限というメリットを取れば、月額の利用料金が高くなるのでは?と心配をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ワイマックス2の場合、月々の利用料金は4000円前後と、インターネットの利用料金の月々の額を他と比べても、かなり低額であると言えます。
一人暮らしの大学生は、食費などの生活にもお金がかかると思いますので、インターネットの通信費を抑えることが出来るというのは、かなりのメリットを感じられるでしょう。
また、キャッシュバックのキャンペーンなども定期的に行われており、キャンペーン期間中に契約をすれば、さらにお得度は増すでしょう。

ワイマックス2のデメリット

ワイマックス2は、メリットが大きく一人暮らしの大学生にはかなりお勧めなのですが、デメリットと言えるようなことも存在します。
ワイマックス2の利用を検討される場合、デメリットもきちんと把握したうえで利用をするかどうかを決めるようにして下さい。
ワイマックス2のデメリットは、利用可能エリアが狭いということです。
通信エリアが狭いことに加えて、屋内への電波が届きにくいというデメリットもあります。
昔に比べると、通信エリアも広がりましたし、屋内での電波環境も改善されてはきています。
しかし、スマートフォンの電波と比べると、電波環境は悪いと言わざるをえません。
その理由は、一般のモバイル回線は2GHz帯や800MHz帯などを使用しているのですが、、ワイマックス2はそれよりも周波数が高い2.5GHz帯を使用しているからなのです。
電波の直進性が強く、障害物に弱かったり屋内へ電波が浸透しにくいということが起こり、通信エリアの狭さや屋内への電波が届きにくいという状況になってしまうのです。
ワイマックス2の利用を検討されるのであれば、契約前にTry WiMAXレンタルを申込んで電波状況を確認し、自分の生活エリアで通信の問題がないか確認をしておくことをお勧めします。
通信の問題が内容であれば、料金も抑えることが出来ますし、通信制限を気にすることなくインターネットを利用することが出来ますので、かなり利用価値は高いと言えるでしょう。

大学生のワイマックス利用契約

大学生になると、実家を離れて一人暮らしをする方も多いのではないでしょうか。
そんな大学生はもちろんのこと、今では子供からお年寄りまでがインターネットが生活の中で必要不可欠なものとなっています。
大学生の場合、通学時間、講義中、休憩中、自宅など、さまざまなシーンでインターネットを利用する機会があるでしょう。
そんな大学生が一人暮らしをした場合、ワイマックスを利用してインターネットを楽しみたいとなると、ワイマックスの利用契約が必要となってきます。
大学生がワイマックスの利用契約を行う場合、どういった手続きが必要になるか、契約時に必要なものはあるのかなど、契約を実際に行う際に困らないよう、詳しく説明をしていきたいと思います。
インターネットの利用は、大学生ともなると毎日のように利用するものだと思います。
スムーズに契約を終えてワイマックスでインターネットの利用が出来るよう、以下の説明を参考にしてみて下さい。

未成年でもワイマックスの契約は可能?

ワイマックスは、多くのプロバイダつまり販売代理店で販売が行われていますので、販売代理店で契約を行うことになります。
プロバイダによって値段は異なってきますが、未成年の契約は基本的に行うことが出来ません。
一人暮らしをスタートさせる大学生の場合、未成年という方も多いでしょう。
そういった未成年の一人暮らしの大学生は、どのようにしてワイマックスの契約を行うのでしょうか。

 

未成年のワイマックスの契約方法として、3つの方法があります。
まず1つ目の方法が、親にワイマックスの契約をしてもらうという方法です。
親の名義でワイマックスの契約を行い、月額の利用料金などの支払いも全て親の名義で行います。
つまり、親が契約した端末を子供が使用するという形を取るのです。
2つ目の方法が、名義は自分自身で親権者同意者の提出を行ってワイマックスの契約をするという方法です。
この方法の場合、提出書類として親権者同意書が必要となってきます。
実際に、この方法でワイマックスの契約を行っているプロバイダは限られていますので、どうしてもこの方法でワイマックスの契約を行いたいという方は、利用するプロバイダの選択肢が少なくなります。
また、月額の利用料金の支払いに関して、自分名義の支払い方法を利用することが出来ません。
親名義のクレジットカードでの支払いか、親の口座から引き落としという形で支払いをしなければいけません。
3つ目の方法が、自分でクレジットカードをつくってワイマックスの契約をするという方法です。
この方法は、月額の利用料金の支払いを自分のクレジットカードを使って行うことが出来ます。
ただ、クレジットカードをつくる際に審査が必要になりますので、契約までに時間を要するという可能性も十分に考えられるでしょう。

 

未成年だとワイマックスの契約が出来ないのでは?と思われている方、多いのではないでしょうか。
未成年でも上記の3つの方法であれば、ワイマックスの契約の契約を行うことが出来ます。
大学生になり一人暮らしを始めるにあたって、ワイマックスの契約を検討されている方、参考にしてみて下さい。

大学生がインターネットを賢く利用するにはどうしたらいいの?

大学生が一人暮らしをして家にインターネットの回線を引く場合、従来からある固定回線と最近増えてきているポケットWi-Fi、このどちらかを選択することになるでしょう。
ここでは、最近利用する人が多くなっているポケットWi-Fiについて、詳しくお話をしていきたいと思います。

 

ポケットWi-Fiは、インターネットの接続を行うためのルーターを持ち運びすることが出来ます。
ですので、インターネットの回線を引くための工事をする必要もありません。
また、ルーターを持ち運びすることが出来ますので、自宅だけでなく外出時にも使用することが出来ます。
非常に手軽で便利ということから、家と大学、外出先など、さまざまなシーンでインターネットを活用する大学生に、非常に人気となっています。

 

ただ、ポケットWi-Fiを利用してインターネットの通信を行う場合、速度制限があるということを気を付けなければいけません。
固定回線の場合は、速度制限が設けられておりませんので、速度制限を気にすることなくインターネットの通信を行うことが出来ます。
ポケットWi-Fiの場合、各プロバイダや契約内容によって速度制限が設定されており、万が一速度制限を超えてしまうと、インターネットの通信が遅くなってしまい、不便さを感じてしまうこともあるでしょう。
ただ、速度制限といっても、動画の視聴時間が度を超えて長時間であったり、常にインターネットの通信を利用してゲームをしている、というようなことがなければ、設定されている速度制限を超えることは稀です。
便利さを考えると固定回線よりもポケットWi-Fiを選んだ方が、大学生にとっては利点が多いのではないでしょうか。

 

ポケットWi-Fiにも色々な種類があるのですが、その中でも知名度が高いワイマックスとY!mobileについて、それぞれの特徴を見ていきたいと思います。

ワイマックスとY!mobileどっちがお勧め?

大学生がインターネットの通信を利用する場合、固定回線よりもポケットWi-Fiの方が便利で良いというお話をしました。
ポケットWi-Fiと1つに言っても、さまざまなプロバイダからサービスが提供をされています。
たくさんある中でも、特に知名度が高いワイマックスとY!mobileについて、詳しく見ていきましょう。

 

ポケットWi-Fiには、固定回線とは違って速度制限が設定されているということは、先ほどもお話をしたと思います。
ワイマックスとY!mobileを利用する場合も、速度制限が設定をされていますので、利用時には速度制限を気にする必要があります。
Y!mobileの場合は、1ヶ月で7GBまででそれ以上の通信量となると、速度制限がかかってしまい、インターネットの通信速度が遅くなってしまいます。
ワイマックスの場合は、3日で10GBの通信量の制限があるのですが、Y!mobileのように1ヶ月単位での速度制限はありません。
どちらも速度制限の設定はあるのですが、ワイマックスとY!mobileを比較すると、1ヶ月単位での速度制限が設定されていないワイマックスの方が良いということが分かるのではないでしょうか。

 

インターネットの通信を行う場合、速度制限以外にも気になることがあると思います。
それは、通信エリアです。
せっかくポケットWi-Fiを持ってインターネットの通信を行うことが出来る状況でも、そのプロバイダの通信エリア外であれば、インターネットの接続を行うことが出来ません。
ワイマックスとY!mobileの場合でも、それぞれの通信エリアが異なってきます。
通信エリアに関して言いますと、ワイマックスはY!mobileに比べてまだ歴史が浅いということもあり、通信エリアの人さは劣ってしまいます。
田舎の地域であれば、通信エリア外という可能性もないわけではありません。
ただ、大学がある場所というのは、優先的に電波の整備が行われることが多いですので、大学生が大学構内でインターネットの通信をポケットWi-Fiを使って行う場合、通信エリア外でインターネットの通信が出来ないという可能性はかなり低いと思います。
念のため、契約前に利用するプロバイダの通信エリアを確認しておくと良いでしょう。
Y!mobileの場合は、携帯会社と同じインターネット通信を利用していることから、通信エリアが非常に広く、田舎でも通信エリアを気にすることはほとんどないと言われています。
通信エリアだけで勝負をするとなると、Y!mobileの方がワイマックスよりも上をいっているということになります。
ただ、大学生がインターネットを利用する場所は、大学構内や大学近くにある自宅ということが多いと思います。
大学がある近辺というのは、先ほどもお話をした通り優先的に電波の整備を行って多いですので、通信エリア外という理由でインターネットの通信が出来ないということはないと思われます。

 

これまで、速度制限と通信エリアの観点から、ワイマックスとY!mobileのそれぞれの特徴を見てきました。
大学生がインターネットの通信を利用する場合に選ぶプロバイダとして、ワイマックスとY!mobileのどちらが良いかと聞かれると、速度制限の問題の方が起こる可能性が高いと思いますので、速度制限が緩いワイマックスの方をお勧めします。

ワイマックスを利用する場合に必要となる費用

大学生がインターネットの通信をポケットWi-Fiで行う場合、総合的に判断をしてワイマックスがお勧めという話をしてきました。
それでは、ワイマックスを利用する場合に必要となる費用がどれくらいになるか、プランも複数ありますので、具体的に見ていきましょう。

 

ワイマックスで用意されている契約プランは、大きく分けて2つになります。
「ツープラス」と「ツープラスギガ放題」に大きく分けることが出来ます。
ツープラスの場合は、月間7GBまでの通信量と決められており、月々の利用料金は3696円になります。
ツープラスギガ放題の場合は、月間の通信量の制限がなく、月々の利用料金は4380円になります。
700円程度の差ですので、動画の視聴やゲームといった比較的通信量が多くなるものを利用される方は、インターネットの通信量を気にする必要のないツープラスギガ放題を選ばれることをお勧めします。
ワイマックスを利用する場合、月々の利用料金以外にも初期費用が発生をします。
事務手数料が3000円程度、また、ポケットWi-Fiの本体代として3000円程度、クレードル等の任意購入品として3000円程度が必要となってきます。
ですので、契約時には初期費用として10000円程度が必要となってくるということを覚えておいて下さい。

 

ポケットWi-Fiのルーターですが、ワイマックスでは2種類のルーターが用意をされています。
どちらを利用するかを選択することが出来ますので、2種類のルーターの違いについても説明をしておきましょう。
「W05」と「WX04」の2種類のルーターがあります。
性能面で言いますと、どちらも大差はないでしょう。
インターネットの通信の機能が違うということもありませんし、充電時間に関してもそこまで違いがあるということではありません。
大きな違いとして言うのであれば、デザインが異なるということではないでしょうか。
「W05」の方は、ファーウェイが展開する台湾製の機種で、スタイリッシュでお洒落なデザインが特徴的です。
「WX04」の方は、NECが展開する日本製の機種で、ベーシックなデザインとなっています。
どちらを選択するかは、個人の好みになってくるでしょう。

ワイマックスの学割

ワイマックスの契約は、さまざまなプロバイダを通して行うことが出来ます。
学生の場合、学割のサービスを行っているプロバイダもありますので、お得にワイマックスの契約をしてください。
学生のためのサポート体制を充実させたたプロバイダはたくさんあります。
その中でも特に学生へのサポート体制が充実しているのが、GMOとくとくBBです。
GMOとくとくBBは、月額の利用料金が業界最安値で学生に優しいということ、また、業界最高値のキャッシュバックを受けられるということで、話題になっています。
またGMOは、ワイマックスだけでなく光回線やレンタルサーバーも運営している会社であるということから、ネットの通信回線が他社に比べて優れているという強みも持っています。
料金面はもちろんのこと、キャッシュバックのサービスやネットを快適に利用出来る環境を提供してもらえるという点を考えても、非常に利用価値のあるプロバイダと言えるでしょう。

 

まずは、GMOとくとくBBのキャッシュバックのサービスについて、ご説明をしていきます。
インターネットの契約でキャッシュバックのサービスを受けられるというのは、ここ数年で普及をしてきており、各プロバイダはサービス内容を強化し続けています。
たくさんのプロバイダの中でも特にGMOのとくとくBBのキャッシュバックのサービスは、他とは桁違いとなっています。
GMOとくとくBBのキャッシュバックの金額は、常時3万円を超える金額になっているのです。
大学生からすると、契約時に3万円のキャッシュバックのサービスを受けることが出来るのは、かなり大きいのではないでしょうか。

 

GMOとくとくBBが行っている学生のためのキャッシュバックのサービス内容を、具体的に見ていきたいと思います。
ワイマックスの契約を行う際にGMOとくとくBBで契約をした場合、学割キャンペーンとして2000円の割引を受けることが出来ます。
この2000円は、通常のキャッシュバックの金額に増額をされるようになっていますので、キャッシュバックの金額が30500円の場合だと、2000円が増額された32500円がキャッシュバックの金額として手元に戻ってくることになります。

 

ワイマックスの契約を大学生が行うのであれば、学割のサービスがあるプロバイダを是非とも選んでみてください。
キャッシュバックの金額によっては、数か月分の月額利用料金になることもあります。
今のところ、キャッシュバックの金額が最高額なのは、GMOのとくとくBBです。

とくとくBBのワイマックス利用契約の手続き

ワイマックスの契約をとくとくBBで行う場合、契約時の手続きはどのように行われるのでしょうか。
大学生の場合は、学割が適用となりますので、学割の対象者の条件と必要書類もあわせて、ご説明をしていきたいと思います。

 

とくとくBBのワイマックス利用契約で学割が適当となるのは、以下の条件に当てはまる方です。

  • 18歳以上で日本国内の大学、高等専門学校、専門学校に通う学生及び教職員の方
  • 大学、高等専門学校、専門学校への入学許可を得て進学が決定した生徒
  • 大学受験予備校に在籍する学生
  • 小学校、中学校、高校、大学、専門学校の教職員

 

学割のサービスを利用する場合に必要となる書類について、お話をしていきます。
まずは学生の場合ですが、学生証、在学証明書、受講証明などの氏名や教育機関名、有効期限が証明出来るものが必要となります。
有効期限の記載がない場合は、3ヵ月以上在籍していることが証明出来る内容の書類が別途必要となります。
教職員の場合は、在職証明書、職員証、公立学校共済組合員証、私立学校教職員共済組合加入者証、在籍している機関名が表記されている保険証、学校や教育委員会が発行している身分証明書など、氏名や教育機関名、有効期限が証明出来るものが必要となります。
事前に準備をしておくことで、手続きをスムーズに進めることが出来ます。
どの書類に関しても、準備をするのにそこまで手間取ったり、時間を要するものはありません。
学割のサービスは、該当者のみが利用出来る特別なサービスですので、是非とも利用をして頂きたいものです。

さいごに

一人暮らしの大学生がインターネットの契約をする場合、まず最初に気になるのが料金面ではないでしょうか。
固定回線だと、契約時の初期費用と月額料金にかなりのお金が必要になってきます。
固定回線ではないルーターや格安SIMによるインターネットの利用が最近では増えてきています。
その中でも特に人気なのが、モバイルWi-Fiルーター(ワイマックスやY!mobileなど)によるインターネットの利用です。

 

モバイルWi-Fiルーターを利用すると、自宅以外でもインターネットへの接続が可能になります。
現在では、大学でもパソコンを利用して授業や課題を行うことが多くなっています。
大学構内でパソコンを使用してインターネットへの接続を行いたい場合、モバイルWi-Fiルーターがあれば、ITセンターに行く必要はありませんし、自分の好きな場所でパソコンを使ってインターネットへの接続を行うことが出来ます。
また、講義のノートをパソコンを使ってデータ化させたり、講義中に分からないことを検索したりということも出来ます。
大学4年生になると、就職活動が始まります。
就職活動やインターンシップを行う場合、パソコンとインターネットの利用は、今では必要不可欠と言えるでしょう。
大学で講義の空き時間に就職活動を行うことが出来るというのは、時間を有効に使うことも出来ますし、活動の幅も広がるのではないでしょうか。

 

大学生になると、学業以外にもサークル活動に積極的に参加をする方も多いでしょう。
そのサークル活動の活動内容の報告であったり、情報共有、スケジュール管理に、インターネットを利用すると非常に便利だと思います。
また、講義と講義の休憩時間にスマートフォンでゲームをしたり音楽をダウンロードする際にも、モバイルWi-Fiルーターは非常に役に立ちます。
モバイルWi-Fiルーターのワイマックス2を利用すれば、通信量を気にすることなくゲームや音楽を楽しむことが出来るので、通信量が契約内を超えて追加で料金が発生するということを防げます。

 

最近では、パソコンやスマートフォンから動画の視聴をする方も増えてきていると思います。
自宅でパソコンやスマートフォンを利用して、Youtubeや映画を見るというのが、もはや当たり前になっています。
動画の視聴をパソコンやスマートフォンで行う場合、かなりの通信量が必要となってきます。
そういったことから、モバイルWi-Fiルーターは、動画の視聴には必要不可欠なのです。
勉強はもちろんのこと、サークル活動や遊びにモバイルWi-Fiルーターのワイマックス2は、快適にインターネットを利用することが出来ますので、大学生には非常に魅力的です。

 

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