ミニノートパソコンってなに?大学生にミニパソはあると便利!?

ミニノートパソコンと聞いても聞きなれないという方が多いと思います。

 

ミニノートパソコンを発売しているPCメーカーも少ないためノートパソコンの購入を検討しているときにミニノートパソコンが販売されていること見かけることも少ないと思います。

 

ただし電車の中や学校の机の上でPCを広げてレポート作成やページ閲覧などをするには11インチ〜15インチのノートパソコンでは大きすぎるという大学生の方も少なからずいるはずです。

 

そこで今回はミニノートパソコン(ミニパソ)についてわかりやすく解説していきます。

 

目次

 

  1. ミニノートパソコンのサイズ
  2.  

  3. ミニノートパソコンのスペック
  4.  

  5. ミニノートパソコンのメリットとデメリット
  6.  

  7. ミニノートパソコンの価格帯
  8.  

  9. ミニノートパソコンおすすめの使い方

 

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ミニノートパソコンのサイズ

ミニノートパソコンは、名前の通りで一般的なパソコンよりもサイズが小さいということが特徴になっています。

 

ミニノートパソコンと呼ばれるパソコンのサイズは、液晶モニターは10インチ以下でB5のサイズよりも小さいものになります。

 

従来のパソコンに比べるとかなりサイズはコンパクトになっており、バッグに入れて持ち歩くことが出来ることを考えて作られたサイズのノートパソコンです。

 

パソコンを収納することを考えて作られたバッグが販売されているくらいノートパソコンをバッグに入れて持ち歩く方が多くなったことでミニノートパソコンは持ち歩きが手軽に出来るということから、大学生や社会人に人気のあるコンパクトタイプのノートパソコンになります。

ミニノートパソコンのスペック

ミニノートパソコンは、性能よりも携帯性を重視してつくられているので、一般的なパソコンと比べると、機能と性能は劣ってしまいます。

 

高スペックか低スペックかと言われると、低スペックと言わざるをえないでしょう。

 

ミニノートパソコンは低スペックと言われてしまいますが、インターネットの検索やメールの送受信などの比較的重くない作業であれば、問題なく行うことが出来ます。

 

CPUは「Atom」や「Celeron」を搭載しているモデルが多くなっています。

 

この「Atom」か「Celeron」のCPUを搭載しているものであれば、インターネットの閲覧やメールの送受信に関しては、問題なく行うことが出来ると言われています。

 

ストレージに関しては、容量が32GBと必要最小限のスペックになっているものが多いです。

 

最初の頃はHDDタイプでミニノートパソコンと言っても重量があるものが多かったのですが、最近ではSSDタイプのものが主流になってきており、より容量の軽いものが登場するようになりました。

ミニノートパソコンのメリットとデメリット

ミニノートパソコンは、サイズが小さいという点が特徴であり魅力的なメリットとなります。

 

しかし、液晶のサイズが小さいということは、キーボードのサイズも小さいということになります。

 

キーボードのサイズが小さいということは、タイピングがしにくいということになってしまうことが大きなデメリットです。

 

多くの文字や数字をタイピングするという方は、ミニノートパソコンは向いていないと言えるでしょう。

 

また、ミニノートパソコンはサイズを重視してつくられているパソコンですので、スペックが低いということや容量が少ないという特徴がどうしても出てきてしまいます。

 

そのため、動画や写真の編集を行ったり高画質の動画を再生するというのは、機能や性能面で難しくなっているということも覚えておいて下さい。

 

最近流行になっているインターネットを利用した通信ゲームの使用もミニノートパソコンだと難しいと言えるでしょう。

 

通信が出来たとしても、途中で中断されてしまうなどのトラブルが起こる可能性があります。

 

ミニノートパソコンの適した使い方は、インターネットで検索をして調べものをしたり、メールの送受信をするといった比較的軽い作業と言われています。

 

エクセルやワード、パワーポイントなどのオフィス機能付きのミニノートパソコンも最近では増えてきていますので、ビジネスでも問題なく使って頂くことが出来ます。

 

ミニノートパソコンは使用用途が限定されていると思われがちですが、一般的にパソコンに求められる作業は問題なく出来ると思っていいでしょう。

ミニノートパソコンの価格帯

インターネットの普及に伴い、パソコンをさまざまなシーンで使用するようになりました。

 

外出先でもパソコンを使用することが求められるようになったこともあり、ミニノートパソコンはここ数年で大きな進化を遂げたと言っても良いでしょう。

 

ミニノートパソコンが登場をした当初は、一般的なサイズのパソコンと同じ価格帯であることも多かったのですが、現在のミニノートパソコンの価格は、数年前に比べるとお求めやすい価格となっています。

 

ミニノートパソコンの価格帯は、5万円以下が一般的となっており、高くても10万円程度になっています。

 

たくさんの種類があるパソコンの中でも最も価格帯が手ごろということから、
初めてパソコンを使用される方や持ち運び便利なサブPCを低価格で探している大学生などに非常に人気があるパソコンのタイプです。

ミニノートパソコンおすすめの使い方

ミニノートパソコンはメインのパソコンとサブのパソコンの2台持ちをされる方の場合、メインのパソコンをデスクトップタイプの高スペックのものを選択して、サブのパソコンにミニノートパソコンを選ぶという使い方をされている方が多いです。

 

使う用途によってメインとしてもサブとしても使用出来るミニノートパソコンは、非常に使い勝手の良いパソコンと言えます。

 

最後にミニノートパソコンのデメリットを再度お伝えしますが、ミニノートパソコンは10インチ以下のモニターなので、普段使用しているキーボードとは使いやすさが劣ります。
特に数字キーを入力するときなどはキーボードの面積が狭いため数字キーを設置する場所がないため入力しづらいことだけ注意しておきましょう。

 

家電量販店などで実際に操作してみてどの程度キーボードが使いづらいか確認してから購入されることをおすすめします。

 

キーボードの使い心地に影響がでないコンパクトサイズのノートパソコンは11インチノートパソコンが限界です。

 

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